2020年1月5日日曜日

2020年重賞 穴馬指定馬(軸)

2020年重賞で的中したレースでの
会員様に配信した穴馬指定馬(軸)の指名理由です。
穴軸の威力を示す意味で
三連単の配当も付け加えておきます。

レース名後の☆印は荒れる想定レースほど
☆が多くなります(2個から5個)
不的中レース及び馬券にならなかった軸馬は
まだ追いかけたい馬(妙味がある)ですので
掲載致しません。

重賞以外の3歳クラシックトライアルは
注目が高く力を入れておりますので
的中、不的中にカウントさせて頂きます。
(アネモネS・若葉S・プリンシバルS・スイートピーS・紫苑)
※払い戻しの馬券は驚くようなものだけ掲載しましょう




【アイビスSD】
9人気3着 27030円

札幌の大雪ハンデはある程度堅いと判断し
パドック&返し馬から買う準推奨扱い。
日曜はアイビスSDの1本に絞った勝負。
土曜は越後Sでアタマ差だけ差されて三連系の
特大馬券を逃すという結果でしたがアイビスSDも
懲りずに当然大きな馬券を狙いに行くレース。
当てたい方は無難にライオンボスからいけば
7割程度は獲れるとは思いますが
馬券外になった時の3割の配当を狙うのが私です。
土曜の時計の出方を見ても54秒前半の時計は
出るでしょうから素直に外枠・軽量・牝馬
このセットで狙うべきレース。
過去10年以上連続で馬番11番以降が馬券になり
牝馬が必ず1頭は馬券になっているレースです。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑩⑪⑬⑭⑯


ビリーバーは現在10番人気の大穴軸。
しかし調教1番手評価は抜けた評価ですので
直千の適性は正直未知数ですが狙っていきます。
前走TVh杯では逃げ粘るアスタールビー相手に
捲り競馬で完勝。アスタールビーは昨日の
しらかばSで完勝という勢いに加えて
本来は掛かるくらいの気性の馬ですので
直千のスピード勝負での脚比べは未知の適性が
開花する絶好の舞台だと思っています。







【函館記念】☆☆☆☆
3人気3着 3432870円

函館2歳Sで穴軸が共に逃げ候補でしたが
まさかの出遅れ後方待機では流れが悪すぎる現状。
勝負宣言も考えていましたが取り消しての通常購入が
勝負の流れとしてはベストでしょう。狙い馬も
過剰に売れているという事もありますが。
開幕最終週ですが馬場は良いのが今の函館競馬場。
展開からもハイペースは有り得ないので内目の枠が
有利になる事は間違いない。重賞ですので捲る馬も
小回り競馬場で出てくると思いますが基本的には
前2+差し1の組み合わせ決着想定です。
会報からの狙い馬は穴軸以外で③④⑤⑨
最強血統ロベルト持ちは穴軸以外で①③⑯
究極の夏馬は①⑬というレースです。


バイオスパークは内枠の55キロ以下で
過去5年で8頭馬券に絡むロベルト持ちと
狙える要素をすべて満たした穴軸で多少は
過剰に売れていますが初心貫徹で狙っていきます。
馬番7番以内の内枠では(3・4・1・1・0・1)と
10戦して9戦が4着以内の小回り適性
現に4戦中3戦が小回り二千のレースですからね。
先行して番手から抜け出して馬券になる未来しか見えない馬。







【ラジオNIKKEI賞】 ☆☆☆☆
5番人気3着 173020円

土曜の福島の馬場は重馬場でしたが開幕週らしく
ある程度時計も出ていましたし内&前が有利な馬場。
特に前目が有利なレースが続いており
そこに拘った予想で勝負します。
会報からの狙い馬は④⑤⑧⑨⑩


ディープキングは調教映像が無かったのは残念でしたが
栗東坂路後傾ラップ調教馬。前走上がり最速で差しましたが
前出パンサラッサが止まらず2着。そのおかげで
ハンデが軽くなり牡馬で52キロという斤量は反則級。
内から先行すれば馬場の良い内を十分差して来れる。
戸崎騎手×藤原厩舎×廣﨑オーナーは
ストレイトガールコンビでヴィクトリアマイルの再現を狙う、





【CBC賞】☆☆☆☆
3番人気3着 2444630円

阪神の馬場は土曜は連続開催の影響もあり
時計を要する馬場状態で日曜は雨が上がり
稍重程度の馬場でしょうが傾向は変わらず
タフな馬場で前目&インが有利の印象。
展開からフルゲートですので外目の枠は
超ハイペースにでもならなければ苦しいイメージ。
会報からの狙い馬は無く栗東坂路後傾ラップで
抜染した中から③⑫以外の馬とします。


レッドアンシェルは昨年の覇者で道悪適性も高い。
2週連続栗東坂路後傾ラップ馬で
特に1週前は自己ベストで前週木曜2番時計での
後傾ラップなので勝ちは非常に高い。
全5勝の福永騎手騎乗でイン差しが出来る馬が
得意な内枠でバイアスも内ならば好走必死。








【函館スプリントS】☆☆☆
4人気3着 64550円

今年は開幕2週目だが前目有利な馬場状態で
時計も十分に見込める高速馬場の部類。
1分7秒5程度は期待出来る馬場状態ですが
メンバーを見渡せば行きたい馬が皆無で
外枠に先行馬が顔をそろえる程度のメンバー構成
スプリント戦にしては速くない流れからの
位置取り勝負の想定で可加速力が求められるので
今年も軽量牝馬の狙い処と判断。
会報からの狙い馬は穴軸以外と
相手推奨馬以外では②⑤⑧⑫⑯


ジョーマンデリンは4番人気で連闘ですが
前走函館千二のハイペースを1分7秒5で勝利。
今回の勝ち時計想定と同じなので当然洋芝では
有力で人気馬に洋芝経験の無い中で4戦4連対は
大きな武器であり先行できる脚質も相当有利。

ーとりあえず三連複ー







【マーメイドステークス】☆☆☆☆
4人気3着 125270円

雨も上がりましたが重馬場確定で牝馬の
2000Mだけでもタフな重賞なのに
ハンデ&馬場状態悪化と非常に難解なレース。
それでいて状態面はどの馬も抜けていない状態。
昨年は会報からの狙い馬4頭中3頭決着で
大波乱でしたので今年も必ず大穴で押さえて
何度走っても結果は違うレースでしょうが
上位馬の凡走に期待して中穴から全力挑みます。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③④⑬⑭⑮


リュヌルージュは調教1番手評価馬。
2走前の不良馬場中山牝馬Sで大外枠から2着。
前走はスタートを失敗したのが響きましたが
2戦2連対の阪神2000Mに戻り
2000M6連対のスタミナはメンバー屈指。
インが悪くない今の馬場で先行して残すのはコノ馬。







【エプソムカップ】☆☆☆☆☆
5人気2着(3着抜け)

馬単30810円 馬連12210円
朝の時点で不良馬場&雨ですので重馬場以上は必至。
土曜も非常に時計を要する馬場状態でしたので
エプソムカップも適性面が問われますが
適性を証明するのには出来が良い事は重要であり
仕上がりの良い馬の中から状態面で保証できる馬から勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③⑥⑦


ソーグリッタリングは調教1番手評価。
2番手以降は混戦の中で抜けて1番手評価で
パンパンの良馬場ならばキレ負け必死でしたが
馬場が渋った事で(渋り過ぎですが)キレ負けの
可能性は無くなり昨年32,8の末脚でのキレ負け
1人気3着より上昇は明らかで騎手で人気が
落ちる分だけ配当妙味は高まった馬。









【安田記念】☆☆☆
3人気1着 11240円

土曜夜の雨の影響で重馬場スタートの安田記念。
既に時計が掛かり始めていましたので
1分32秒前後の勝ち時計想定から
1分33秒5前後の想定に修正し
どの馬にもチャンスが増えたという印象。
今回は御託は並べず素直な意見を掲載すれば
過去10年で9回は三連複15000円以上という
波乱のG1であり最低配当も3690円。
それでいてリピーターレースであるという点にも
注意すれば狙いが決まってきたレース。
ココは好枠に入った昨年の1,3着馬が揃って
馬券外になる事は無いと判断して買い目勝負。
三連系は全て2強を含めた馬券で勝負しますが
穴軸+大穴推奨から勝負したいと考え
三連複フォーメーション
1段目:穴軸2頭+大穴推奨(ブログ掲載)
2段目:2強(昨年の1,3着馬)
3段目:7,8,12以外
これで45点になると思いますが50倍以下のオッズを捨てて
37点勝負に加えて馬連は穴軸から相手推奨への基本的な8点で
計45点勝負で過去波乱の連続の安田記念に挑みます。
※三連単も買うなら同じイメージで。


グランアレグリアは調教1番手評価。
鳴尾記念も1番手評価の10人気馬パフォーマプロミスから
ズバリ頭獲りでしたのでここも自信を持っての1番手。
前走高松宮記念も+12キロで湿った馬場で上がり最速。
今回も稍重程度の馬場でしょうが苦にしない脚力と
出遅れなければ先行できる脚質で
アーモンドアイが天栄を使えなかったことを尻目に
天栄仕上げで互角の勝負ができると判断。






【鳴尾記念】☆☆☆☆
10番人気1着 83670円

開幕週の阪神小回りコースである程度は
時計が必要なレース。人気馬に状態面と
外枠という不安材料があり内の大穴から狙いたいが
内枠の各馬の仕上がりが悪く悩ましいところ。
ココはフラットに人気薄で状態面上位馬の中で
困りで勝負できる先行馬をチョイスして波乱を待ちたい。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②④⑤⑥⑦⑧

パフォーマプロミスは調教1番手評価の10番人気。
約1年ぶりのレースですがノーザンFしがらきで
しっかり乗り込まれた影響からかいきなり走れそう。
休み明け(3・1・2・1)ですので
実践の感がどれだけ戻っているかでしょうが
シャケトラの好結果の再現が出ればですね。






【目黒記念】☆☆☆☆
6番人気2着 86550円

ダービー後で騎手心理も影響しそうですが
そこは加味せず府中ウ2500Mの舞台として
感情論抜きの予想。展開からは行く馬不在ですが
2度の坂超えで先行馬にはスタミナが多く問われる
舞台設定で府中2400Mとは別世界。
出来と斤量にスポットを当てての予想です。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②⑤⑧⑨⑬


アイスバブルは栗東坂路後傾ラップ調教馬。
昨年の2着馬で内枠のレーン騎手騎乗なのに
人気が上がらないのは前走メトロポリタンSでの
負けでの馬柱の影響でしょうが当時は57キロで
上がり33,7の脚を使っての負けで参考外。
今回は2キロ軽くなり上がりも要する適性舞台です。

ーとりあえず三連複19270円ー






【平安ステークス】☆☆☆
5番人気2着 17870円

G3ですが帝王賞の前哨戦の位置づけで
メンバーが揃ったレース。しかしその分だけ
斤量面にも差が生まれ更には芝とは違い
叩き台の要素が消えないダート戦ですので
付き要る隙は十分にありそう。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③⑤⑦⑧
相手はオッズ異常馬と大穴推奨まででレースで挑みます。


ヴェンジェンスは近9走で崩れたのはG1の2回のみ。
休み明けも5戦4連対とフレッシュな状態で動く馬で
調教の映像は毎回良く見せませんので参考外。
近2走の馬券絡みはスマハマのペースですので
今回も展開がハマって馬券内には来るでしょう。






【新潟大賞典】☆☆☆☆
10番人気1着 560090円

土曜の新潟は開幕週らしい馬場でしたが朝から小雨で
それほど驚くような高速馬場では無いでしょうね。
展開からは毎回恒例のスローでしょうから
小回りのコーナーリングと息の長い
末脚勝負という新潟2000Mの自論である
小回り巧者を狙うべきレースでもあります。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③④⑤⑥


トーセンスーリヤは調教2番手評価。
ヘイローのクロスを持つ馬で小回りレースでも
立ち廻りが上手く機動力で馬券になっている馬。
終いの脚も近10走中8回が3位以内と
機動力と末脚を併せ持つ新潟2000Mの好走
パターンに合致し父ローエングリンはリボー持ちです。






【京都新聞杯】☆☆
4番人気1着・3番人気2着 39450円×2

馬はダービー云々とは思いませんが
相手関係や仕上がりから
アドマイヤビルゴを巡る戦いで問題ないでしょう。
穴軸とアドマイヤビルゴの馬連2点と
2軸での三連系勝負で相手はオッズ異常馬まで。


ディプボンドは調教2番手評価。
皐月賞は伸びない内で10着ならば
2走前アザレア賞2着だけ走れば十分なメンバー。


マンオブスピリットは京都外で2連勝。
調教は正直微妙でしたが
3戦すべて外人騎手を騎乗させる素質馬の伸びしろに期待。







【青葉賞】☆☆☆
4番人気2着 14870円

メンバー的にもダービーで面白そうな馬は皆無で
調教を何度も見ましたが良い馬は皆無という状況。
展開から行く馬不在ですのでスローは確実な
上がり勝負想定で位置取りが重要になってくるレース。
インで立ち回れて終いを伸ばせという
先週のウインマリリン的なラッキーパンチを狙いたい。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①③⑨⑩



ヴァルコスは近親にディープインパクトを持つ
ノーザンFの良血馬で2走前の府中での
セントポーリア賞の4着がキレ勝負向きでは無いと
思われがちですが外が伸びない日でしたし
母父ダンスインザダークからも距離は千八以上が良く
府中2400M得意の友道厩舎仕上げで権利を獲る。





【フローラS】☆☆☆
3番人気2着 71090円

3着なら何が来ても可笑しく無いというメンバー構成。
開幕週で馬場も速く持ち時計も問われるレース。
ココは府中2000Mの実績を評価して
大穴は他から補足したいレースと考え
2強の凡走待ちの中波乱を狙います。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②③⑤⑥⑨


ホウオウピースフルは3番人気ですが
2強を力と騎手で逆転できるならばコノ馬。
レーン騎手の追い方を見れば伸びない馬も
伸びる特性があり+12キロの叩き台だった
マイル戦のクイーンカップより相当な
パフォーマンスを上げると判断しました。
何気に母父キンカメは3戦2勝の好相性です。







【マイラーズカップ】☆☆
2番人気3着 買い目外れ

ココは力差が大きいレースで
上位5頭とその他には実績の壁が大きいと判断。
展開からはスローでしょうから前残りが
考えられるのでそこはケアして
穴軸頭固定の相手は推奨4頭までの勝負。
三連単2-6-6の40点と
馬連はインディチャンプ以外の3頭への6点と
穴軸決着の計7点で勝負。


ヴァンドギャルドは調教1番手評価。
他人気馬が外目の中で内目の枠を引きましたし
先行して差せる脚もある馬で頭数も少なく
馬券内は無難でしょうが突き抜けるまで考えたい。







【福島牝馬S】
3番人気1着 2278000円
今週からBコース替りの福島競馬場。
枠順を見たときに12,13,15,16と
外枠に行きたい馬が揃いペースは流れての
持続力勝負になるなと思いましたし
揃って外目の馬が先行するのでインで
立ち回りの旨い馬の穴の出番よりも流れに乗って
流れ込む馬が有利になるレースと判断。
牝馬限定戦ですのでハイペースは無いでしょうが
騎手のペース判断も問われるレースになりそう。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①③⑥⑦


フェアリーポルカは調教3番手評価。
栗東坂路後傾ラップ馬で外厩推奨馬でもあり
中山牝馬Sで連対した馬は過去10年で
7頭すべて馬券絡みのローテからも十分狙言える馬。
内枠ならば2番人気確定馬が
外枠で単オッズ8倍弱に人気落ち4人気は
今回の枠の並びでイン有利にならない想定ならば
逆に美味しいという事になるはず。






【アーリントンカップ】☆☆☆
5番人気3着 8210円

阪神は雨が上がりましたが早朝から重馬場発表。
先週の馬場悪化や最終週の馬場を考えても
非常にタフな戦いになる事は想像できる。
メンバーレベルが非常に低く牝馬が人気に
なっているレースですが朝日杯FS上位組が
同じ舞台設定で相手弱化なら狙い時。
設定変更で3回目ですので会報からの
狙い馬は無く大穴推奨までで十分。
穴軸以外はタイセイビジョンも出来微妙で
横一線ですのである程度の波乱も。


プリンスリターンは4番人気前後ですが
調教1番手評価で1人気かと思っていた馬。
2走前朝日杯FSは4角手前で前が詰まって
スムースな競馬が出来ない中で追い込んで5着。
前走は穴軸で勝負しサンクテュエールと
でっとヒートの惜しい2着で当時の馬場も
タフだっただけに今回も当然勝ち負けの馬。







【阪神牝馬S】☆☆☆☆
6番人気2着 145630円

桜花賞と同じ舞台設定としても注目のレース。
先週の馬場状態からは内目が有利ですが
小回りレースが多かった影響もあり外回りの
終盤の阪神ならば馬場状態はそれほど大きな
バイアスは無いと判断して良いでしょう。
それでも後方大外強襲は難しいと思いますが。
☆4つにしましたが願望も込みな感じで
☆3,5というイメージで挑みたいレース。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑨⑩⑪⑬⑭


スカーレットカラーは調教2番手評価。
マーメイドSで3着クイーンカップで2着
アイルランドTで1着と前2走のG1を除けば
安定した成績の馬で近2走は明らかに
距離が長いエリ女と有馬記念の結果ですので参考外。
今回はマイル戦の外枠ですが12,13,14番の
内隣3頭が前に行く事は確実ですので直後を
走るだけで中段には付けられる絶好の枠の並び。
出来の良さと格の違いを見せつける走りに期待。










【大阪杯】☆☆(穴軸1着固定5頭競馬配信)
2人気1着 ラッキーライラック
4人気2着 クロノジェネシス

先週の高松宮記念モズスーパーフレアと
昨日のダービー卿CTの連続頭獲り中波乱ゲットで
日曜は予想が面白く感じなかった春風Sは回避。
次週の桜花賞含む3重賞へ資金は十分。
大阪杯ですが5頭レースで配信に決定。
もし6頭目を選ぶならば総流しという結論になり
上位5頭と下位7頭には大きな差があると当時に
買い7頭に出来の良い馬は存在せず
2,3頭チョイスするならば全て消すか拾うかの2択で
私は前者を選びましたのでご了承ください。

◆勝負馬券は穴軸頭固定の馬単8点
穴軸→その他4頭の4点
穴軸→その他4頭の4点
◆ボーナスで三連単24点
穴軸→4頭→4頭の12点
穴軸→4頭→4頭の12点
◆押さえで穴軸2着固定の三連単12点
2頭→穴軸→5頭の6点
2頭→穴軸→5頭の6点
ブラストワンピースの頭は無いと判断していますので
押さえの三連単の2頭はワグネリアン&ダノンキングリー。
5強以外で連対は無いでしょうから勝負馬券は馬単で。


クロノジェネシスは調教1番手評価。
ノーザンFしがらき帰りは馬券を外した事が無く
(4・1・2・0)大外枠で多少人気落ちですが
先行する情報を入手していますので
どうせスローの展開でしょうから牝馬のキレが
モノを言う展開になると判断。小回りコースも
秋華賞勝利含め2戦2勝ですからね。


ラッキーライラックは調教2番手評価。
G1になってから3年連続馬券に絡む
ボールドルーラーとサンデーを併せ持つ馬で
ルメール騎手がいない現状では
やっはり外人騎手のデムーロ騎手という
オチまで想像できる。展開からも先行できる
内枠をゲットして血統的な小回り巧者らしく
機動力を発揮すれば勝ち負け十分。






【ダービー卿CT】☆☆☆☆
5番人気1着 419280円

先週の雪の影響での火曜開催などの影響で
今週からBコース替りとはいえ非常にタフな馬場での
レースが想定され勝ち時計も昨年の1分31秒7よりも
2秒程度は遅い決着想定でスピード馬よりも
パワー馬優先で勝負していきたいレース。
それでもフルゲート大外強襲は苦しいでしょうから
位置を獲って終いの凌ぎあいにで前に出る勝負根性も
加味して勝負していきます。会報からの狙い馬は
穴軸以外では③⑥⑦⑧⑭⑮


クルーガーは調教1番手評価馬で3週連続
栗東坂路後傾ラップ調教と出来は抜群の馬。
東京新聞杯の好走で今回は好枠もあり
4、5人気程度になってしまいましたが高速ではない
今のタフな馬場も加点材料という馬。
会報からの狙い要素に1つも合致しませんが
出来と適性から十分に勝ち負けと判断します。






【高松宮記念】☆☆☆☆
9番人気1着 217720円

10時現在小雨にはなりましたが想定よりも
深夜からの雨量が多く現在不良馬場で昼過ぎに
張れる予報ですが重馬場での開催は避けられないはず。
時計的にも1分9秒程度(良なら1分7秒台)で
キレを削がれる馬場状態での開催を想定します。
1番難しいのはバイアスで外差し馬場はあり得ませんが
内から乾いてのイン有利馬場か内が荒れての
中が伸びる馬場の2択でしょうがどちらにせよ
消耗戦になり上りを要するタフなレース想定。
展開ですが以外にも行く馬は外枠の3頭のみで
内には先行馬は存在しますが速い馬は皆無。
外からセイウン、ナック、モズが逃げて
4角まで動きの無いレースを想定。
最後の直線でどうなるかを予想するレースでしょうね。
私の狙いはキレを削がれた馬が凡走する展開からの
前残りの消耗戦での波乱。
良馬場ならば3強の中で2頭は来そうな流れでしたが
前哨戦で重い斤量を背負い差し決着の中で
前で残したシルクロードS組から狙い撃つ。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①③⑥⑦⑧⑨⑩


モズスーパーフレアはスプリンターズSで2着馬。
そして前走シルクロードSでは1人気で他馬より
2キロ背負う斤量での差し決着をセイウンコウセイと
前から粘った走りは2キロ軽くなる斤量を考えれば
現在の9番人気は明らかに過小評価であり妙味十分。
展開からも外枠から自分のペースで先行できる
相手関係で内馬場が悪ければ馬場の真ん中を
逃げれる利点も備えているのはプラス材料。
2週前、1週前で坂路50秒台を記録し
最終追切では自己ベストの48秒台でラストも12,4と
12秒台でまとめた走りには十分な評価を与えたい。
どうせ34秒後半から35秒後半の脚しか使えない
馬で差し馬が34秒台の脚しか使えない流れならば
どんな馬場でも同じ脚を使えるこの馬が残し大波乱になる。







【毎日杯】☆☆ 実質7頭レース
4番人気3着 ※低配当
今回は上位4頭のレースと思いますが
馬場悪化と勝ちに行くレースをして
何かに穴をあけられるレースと判断し
馬券圏内は全部で7頭と判断。
(消し馬3頭はブログ公開中)
穴軸頭固定の三連単で勝負
穴軸2頭―2強―買う馬7頭
穴軸2頭―買う馬7頭―2強
このようなフォーメイション2頭リで
三連単40点勝負で3強決着が無い事を祈る。
※下記馬連3点も追加でイメージ的には
馬連1点1000円 三連単1点100円の比率で。


ダノンアレーは芝2戦2連対ですが共に馬場悪化での
結果で今回のタフな馬場は経験済み。
共に先行して上り3位以内で脚も十分。
元々ダート質の高いレースで配当期待は大きく
3強への馬連3点も併用したい。









【フィリーズレビュー】☆☆☆☆
6番人気1着 119820円

今週1番波乱が期待出来るのがフィリーズレビュー。
実際には中山牝馬Sが荒れましたが思わぬ大雪の
影響が大きかったと思いますので
レース前の期待値は今回が1番の波乱鞍。
馬場状態も3会場で1番良好でしょうから
阪神小回り千四らしい持続力勝負が期待できる。
ココを勝って桜花賞という馬は存在しない小粒な
メンバー構成で過去の結果からも千四前後の重賞で
コツコツ頑張れるタイプが結果を出しているレース。
昨年は頭獲りダブル獲りで単価帯を記録した
好相性のレースで今年もという思いは強い。
会報からの狙い馬は穴軸以外では枠順は抜きに①⑥⑦⑩
【穴馬あぶりだし法Ⅱ】でも拾いたい。


エーポスは7番人気は少し売れた感はありますが
1週前栗東坂路後傾ラップで終い11,8を記録。
その時点で狙いは確実にした馬で最終追切は
52,1-12,4と素晴らしいタイムを馬也で記録。
後傾ラップには少し足りませんでしたが追えば出たはずで
昨年1,2着馬の調教タイムに匹敵する動き。
好枠から流れに乗れる枠&キャラですので
高レベルエルフィンSでキレ負けした今回は持続力で巻き返す。








【金鯱賞】☆☆
7番人気2着 14440円
馬連  2点 15,5倍
三連複13点 58,8倍
土曜の降雨の影響で多少はタフな馬場になりましたが
レースそのものに影響は無いと判断。
今年の金鯱賞はサートゥルナーリア1強オッズで
馬の出来が素晴らしい状態でお手上げ。
過去5年では有馬記念を勝った年のゴールドアクターや
春クラシックを戦っていたマカヒキに匹敵する
最終追切の動きだったのは衝撃でした。
馬券は穴軸からサートクルナーリアへの
馬連1点×2の2点勝負
穴軸からサートクルナーリア経由での
三連複7点×2の14点で1,2,3人気決着を抜いた13点勝負。
勝負圏内は大穴推奨までと広く拾って良いと思います。
(三連単でもサートゥルと2軸で)


サトノソルタスは調教3番手評価の外厩推奨馬。
5歳ディープ産駒でも7戦しか使っておらず
まだ失速するのは速いと判断できる追切内容で
中日新聞杯も直線で包まれていなければ十分に
勝ち負けできた勢いを持っていた馬。2点で15倍なら十分。











【弥生賞】☆☆ 実質8頭レース
3番人気3着 1510円

土曜の馬場を見る限りイン有利の印象でしたが
想定より雨量が長く降り続け稍重以上に悪化しそう。
ガチガチかなとも思いましたが馬場悪化で
人気馬2強のの末脚が削がれる分だけ波乱の芽はありそう。
ココは馬場が渋って浮上するパワー型の馬から勝負。
購入馬は大穴推奨までの8頭として
三連系の馬券に限っては2強は揃って馬券を外さないと
判断して穴軸から2強経由での購入にします。


オーソリティは調教1番手評価。
前走ホープフルSではスタート後に挟まれて
位置取りが悪化し後方から捲る競馬で5着。
元々はスタートも良い馬で好位から上がり最速を
記録する馬キャラでオルフェ×ロベルト系の配合なら
フットワークからも渋った馬場は大歓迎。
外目の枠ですが11頭レースなら関係ないですし
むしろ馬場の良い処を差して来れるでしょうね。






【チューリップ賞】☆☆ 実質8頭レース
5番人気1着 13180円
(馬連4点670%)(馬単4点1715%)
阪神JFとファンタジーSで連続穴軸で
頭獲りしたレシステンシアが1本被りで
好枠で出来も絶好と馬券の1枠はコノ馬が占めそうな様相。
展開からもレシステンシアは先行するので
コノ馬のペースで桜花賞を見据えて前を可愛がるか
それとも阪神JF同様に強気のスパートを見せるか
どちらからでも勝負できる穴軸から狙う。
馬券はクラヴァシュドールの末脚展開も見逃せず
三連系は穴軸から2強経由で馬連馬単などは
穴軸から2強への馬券のみで勝負
会報からの狙い馬は穴軸以外では①④⑥⑦


マルターズディオサはレシステンシアが作った
阪神JFのペースで前で踏ん張り2着は末脚が
これまで売りだったコノ馬にとって大きな収穫。
その馬が今回単オッズ17倍の6人気は過小評価で
同じ舞台設定の今回は再度の6人気から
阪神JFの再現レースを披露してくれるはず。






【オーシャンS】 ☆☆☆
3番人気2着 1990円
スプリンターズSの1,3着馬が出走で騎手も
川田騎手とルメール騎手という厄介な展開ですが
2頭とも内枠に入った差し馬で差と目の枠に
前に行きたい差し馬が揃った枠の並びならば
毎年インで捌けない馬が負けるオーシャンSでは
2強の強さは十分承知ですが捌けずの凡走のみが
波乱のシナリオでその場合に狙うべき馬から勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②⑦⑧⑨⑪


ナックビーナスは高松宮記念10人気3着でも狙った馬で
外枠でなければ堅実に走る馬で10番は十分好走内。
更には中山戦意10戦9連対の鬼で2走前は
58キロの斤量でも圧勝は今回2強相手でも
好勝負必死ですが2強がインで差し遅れ場合は
来るのはコノ馬でしょうから3人気でも展開狙いで勝負。






【フェブラリーS】☆☆☆
3番人気3着 464920円
東京競馬場は土曜の馬場状態から考えれば
過去2年のように1分36秒台ではなく2017年のような
1分35秒前半の決着が想定される脚抜きの良い
良馬場想定で過去2年のパワーよりもスピードよりの
決着になる想定で予想をする。インティの逃げに
ワイドファラオが絡むイメージですがペースは
平均ペース以上には上がらずある程度の末脚と
位置取りは重要になって来ると予想します。
2強は人気で抜けていますがどちらかが失速した時に
ある程度の配当にはなりますしメンバーのレベルも
G2並ですので中波乱には期待して良いでしょう。
会報からの狙い馬は穴軸以外では③④⑤⑦⑩


サンライズノヴァは調教2番手評価で
過去2年はパワー馬場で末脚が削がれたレースでしたが
今年は得意な脚抜きの良い部類の馬場設定で
急上昇。クリソベルリと併せ馬を行って最終追切は
インディチャンプと併せ馬という時計面では
測れない精神的な鍛練もこなしてきた調教過程。
外厩推奨馬でもあり府中は6勝含め9連対。
スタートが改善されてきた今ならば過去10年で
8頭馬券に絡んでいるゴールドアリュール産駒の血が騒ぐ。







【京都牝馬S】☆☆☆☆
6番人気2着 145450円

京都競馬場は先週内馬場が悪い状況で過去の京都牝馬Sも
内枠が厳しいレースが続いていますので基本は外目重視。
それでいてフルゲートのロスを考えれば中枠から
外目の枠で先行して脚を残せる馬が理想的なレース。
大混戦で買い目は増えると思いますが当たれば
十分すぎる回収をできる穴軸から勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑦⑯


プールヴィルは調教1番手評価のマイホース。
重賞では阪神JF14人気5着含め出走するたびに
狙う馬でフィリーズレビューでは帯の穴軸。
4,3週前に栗東坂路後傾ラップで
2週前は持続ラップ。最終追切は0,1減速しましたが
負担は十分ですし6戦6連対の得意の千四で
キレ勝負では無い京都の舞台で先行出来れば残り目十分。







【共同通信杯】☆☆ (6頭レース)
4番人気2着 16600円

東京の馬場も朝から雨でレース前には稍重は確定で
重の可能性も十分にある馬場状態。
京都ほど荒れていないので時計面では1分48秒程度は
可能な馬場状態で馬場の伸び処もフラットでしょう。
良馬場ならばキレ勝負で2強決着濃厚でしたが
相手推奨4頭までの6頭競馬で挑むレース。
ココは穴の席2つは十分あると判断して穴軸から
2強経由での馬券で勝負。
馬連は穴軸から2強への4点勝負で
三連複は穴軸から2強経由で12点
※当然三連単でも同じ要領で2強経由で。


ビターエンダーは良馬場なら微妙でしたが馬場悪化で
3戦連続2000Mを使ってきたスタミナとオルフェ産駒の
道悪適性で枠を利用して勝負になると判断。







【クイーンカップ】☆☆☆
4番人気2着 119180円

例年大波乱はないレースで今年も例外ではなく
先週のきさらぎ賞や東京新聞杯のように
組み合わせでの妙味を期待するレース。
今の府中の馬場はフラットな馬場と判断して問題なく
クイーンカップ好走馬が出世する理由は
現3歳牝馬にしてはタフなレースになりそこで
好走できるからであり今年のメンバーも
上位はレベルが高くココで好走馬は今後も要注意。
狙いはノーザンファーム3強と遜色のない
次点の馬になり面白みに欠けますが馬券対象は
大穴推奨まで。着順の狂い狙いで穴軸が来れば
十分に回収は出来ると思います。


マジックキャッスルは2人気想定に▲予定も
現在4人気ならば素直に繰り上げてココから狙う。
2走前サフラン賞では次走で阪神JF2着の
マルターズディオサにハナ差のの22着で
前走ファンタジーSでは次走阪神JFを
レコードで逃げ切ったレシステンシアの2着と
相手が明らかに悪かっただけでコノ馬も大関候補。
出来は可もなく不可もなくですが十分好走可能でしょう。










【東京新聞杯】☆☆☆
5番人気3着 125560円
東京の馬場は準OPの節分Sで1分33秒5の時計。
前後半は47,3-46,2と若干スローですので
重賞の東京新聞杯は平均ペースで1分32秒前半の
時計は十分可能な馬場設定と判断。馬場のバイアスは
若干内寄りという印象ですが大外は厳しいでしょうが
中盤からの差しは十分届くななという印象。
展開から行く馬は不在ですのでスロー寄りのレース想定。
という事は時計面から考え更には馬場を考えれば
上りは相当速くなりそう。会報からの狙い馬は
穴軸以外では①②⑥⑦⑨


クリノガウディーは調教時計が恐ろしい。
2週連続栗東坂路後傾ラップで共に終い11秒台。
3週前はラスト2ハロン23,9の1番時計で
4週前は後傾ラップで終い11秒台と現役というより
歴代の坂路調教馬で終い11秒台をこれほど
連発する馬を私は知りません。同じ条件の富士Sでは
直線で前が詰まりながら4着の競馬で次走マイルCSも
格上相手に6着ならば今回は十分勝負になるでしょう。







【きさらぎ賞】☆☆ (7頭レース)
4番人気2着 53680円

京都の馬場は先週のパワー馬場とは違い
降雨が無かった影響からか標準的な京都の馬場に戻った印象。
ですのでココはアルジャンナの三着以内は頭数も考えれば
限りなく高いであろうと考え喧嘩する気は失せました。
ココは1番の逃げ残りまであると考え
馬券対象は上位7頭の競馬と手広く考え
穴軸から▲馬への馬連2点と
穴軸と▲馬2軸の三連複5点×2種類=10点勝負。


ストーンリッジは上がりが出る今週の馬場ならば
十分に対応可能なディープ産駒と判断し狙います。
1戦1勝馬ですがデビュー戦の阪神競馬場での
ラスト2ハロン11,0-11,0の末脚は
軽い京都の馬場でこそ。兄弟に続くクラシック参戦へ。








【アメリカJCC】☆☆☆
5番人気2着&4番人気3着 10540円×2本

土曜の馬場は時計の要するタフな馬場で
平均ペースならば内馬場が悪く逆に各馬が
内をあける分だけ大外も距離ロスが大きいというイメージ。
展開からは行く馬が少なくスロー気味の感もありますが
馬場状態を加味すればスロー気味でもスタミナは
十分に削がれるレースになって来るでしょうね。
2強は差し馬ですので狙うは社台Fの3頭出し。
ハッキリ言ってノーザンFに良い馬が集まる現状では
社台ファームは束になって勝負するしかなく
その勝負鞍が今回と判断し外国人騎手確保の
社台ホースの縦じまに期待します。
会報からの狙い馬は大穴推奨までのレースと判断して無し。


ラストドラフトは調教1番手評価。
タフな馬場向きは明らかなノヴェリスト産駒で
昨年の京成杯圧勝が適性の証。
昨年の中日新聞杯は道中12番手以下の馬が
4着中3頭占める上がり勝負の展開を
6番手から2着に来る走りは1番強い競馬。
今回も明け4歳で55キロでの出走に加え
好枠から馬場のギリギリ良い処をロスなく運べば
最小限のスタミナのロスで最後は差しこめる。


ステイフーリッシュはルメール騎手確保の勝負鞍。
菊花賞後は全て2000M~2200Mの重賞出走で
(0・3・3・3)と勝ち切れませんが崩れた2回は
G1大阪杯とG2札幌記念&チャレンジカップのみの安定株。
コノ馬は通算で8回重賞で馬券に絡んでいますが
6回は小回り二千の重賞での成績で今回の条件は
コノ馬が好走する完璧なパターンに近い条件。
前走チャレンジカップは明らかなミス騎乗でしたので
ルメール騎手確保で過去最高のパフォーマンスに期待。










【日経新春杯】☆☆☆☆
2番人気1着 110680円

ハンデG2とはいえ非常に微妙なメンバー構成。
そして今の京都はインが有利な馬場設定ですので
格上馬が微妙ならば単純にインに潜む軽ハンデの
格下馬の下克上に期待しても良いレース。
インに拘った競馬でも京都は直線がバラけるので
そこで馬群を突ければ十分に圏内でしょう。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①④⑦⑨


モズベッロは栗東坂路持続ラップ調教で
レッドジェニアルに次ぐ調教2番手評価。
京都外回りは4戦3連対で全て4角5番手以内からの
下り坂巧者で今回も好枠を引き斤量が
52キロと裸同然ならば格上馬の不甲斐なさを尻目に
イン差しをしっかり決めてくれるはず。







【愛知杯】☆☆☆☆
5番人気2着 598880円

開幕週の競馬で4か月以上使用していないという
小回り小倉の馬場ならばある程度の位置取りと
内枠有利なのは当然であり雨の影響も
少ないと考えるならば拘る事は当然。
先行馬以外は位置取り予想が非常に難しく
更には中京での愛知杯ではなく小倉開催ですので
開幕週のスピードに加え3角からレースが動く
機動力と持続力とある程度のスタミナが必要。
急加速勝負にはならないでしょうから斤量には
それほどは敏感にはならなくて良いでしょうね。
会報からの狙い馬は小倉開催でイレギュラーですので無し。
大穴は究極の外厩情報や【穴馬あぶりだし法Ⅱ】から
③⑭あたりが該当ですね。


アメリアブルームは準OPを勝利してエリ女では
中段から上がり3位の脚で8着でしたが同じく
準OP卒業馬のセンテリュオと2キロ差と
オッズ差は明らかに不当評価であり一発に期待。
調教映像は無かったですが月曜にしっかりと
栗東坂路後傾ラップで1週前もコースで好時計。
父ドリームジャーニー×母父ネオユニ
(その仔にヴィクトワールピサ)とは如何にも
小回り機動力巧者という配合でコノ馬も
全5勝中4勝は小回り二千も納得ですよね。









【フェアリーS】☆☆☆
5番人気3着 93230円

土曜の馬場はハイペースの準OPで1分34,4秒。
ここは明け3歳牝馬重賞ですので1分35秒後半の
タフな戦いになる想定で例年並みのメンバー構成。
展開からはダート馬や前走千四の馬が先行して
外差しは脚が削がれるという典型的な
冬の中山想定で挑みます。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①③⑦⑧⑩⑭


ポレンティアは新馬戦以来12週ぶりですが
今の時代は天栄&しがらきという外厩舎での
仕上げの方が信頼できる面もあるので問題無し。
最終追切の映像はキャンターでしたが翌日の
時計と併せてみれば美浦坂路54,4-12,0と
典型的な後傾ラップで動きは万全。ヘイローのクロスの
機動力でインで我慢させれば結果はついてくるはず。









【シンザン記念】☆☆
5番人気2着 103880円

頭数も少なく波乱の可能性は低いと判断ですが
今後関係なく2、3着に粘る馬が出るのが
ジンザン記念であり馬場も非常にタフですので
その可能性に賭けてみるのも面白いはずで
相手は大穴推奨まで手広く拾う。
ルーツドールは確かに強く調教1番手評価ですが
まだ1戦1勝馬という事を踏まえて取りこぼしも
十分ありそうですが10頭レースですので
3着にはと判断し馬連+三連複勝負。
馬連は穴軸から2強への24点勝負で
三連複は穴軸から▲馬経由の13点から
3強決着を抜いた12点勝負。
三連単フォーメイションにしない理由は
取りこぼしリスクでマルチにしない理由は
下位馬が勝つとは思えない為です。


プリンスリターンは調教2番手評価。
前走朝日杯FSは4角手前で前が詰まって
スムースな競馬が出来ない中で追い込んで5着。
今回は頭数も少なく実は位置も獲れる馬
(5戦中3戦は4角4番手以内)ですので
勝ちまで考えられる6番人気と判断。








【京都金杯】☆☆☆☆
14番人気3着 83460円

近2年はエアレーション作業の関係で時計もかかり
差し勝負になっていた京都金杯ですが
今年はエアレーション作業の報告は無いのがポイント。
しかしJRA発表では馬場の荒れがあるとの事で
3年前までの内&前天国まではいかない馬場で
ちょうど中間あたりの馬場状態と判断しています。
展開からは速くなる要素も少なくココは
18頭フルゲートですので外からの差しも厳しいはず。
好枠から好位抜け出しの出来る京都外回り巧者から
素直に勝負して大きな波乱に備えたいです。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①③⑥⑧⑨


ボンセルヴィーソは現在15番人気の大穴軸ですが
調教1番手評価(見れた馬が半数くらいですが)ならば
狙う価値は十分にあるマイホース。
ニュージーランドTの50万馬券や朝日杯FSの
22万馬券ダブル獲りに貢献してくれた馬で
今回来ればそれら以上の結果は見込める爆穴。
栗東坂路後傾ラップ調教馬で京都は
(3・1・2・1)と鬼適性を示し崩れた1回も
大外枠からの5着ならば改めて納得の巧者。
展開からもインの2,3番手を楽に走れる組み合わせで
好枠から15番人気の爆穴が粘りこむ。