2022年1月20日木曜日

2023年重賞 穴馬指定馬(軸)

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★春の大勝負G1日本ダービー
7人気◎アスクビクターモア3着
~弥生賞2分0秒5の活躍の保証書~


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2023年重賞で的中したレースでの
会員様に配信した穴馬指定馬(軸)の指名理由です。
穴軸の威力を示す意味で
三連単の配当も付け加えておきます。

レース名後の☆印は荒れる想定レースほど
☆が多くなります(2個から5個)
不的中レース及び馬券にならなかった軸馬は
まだ追いかけたい馬(妙味がある)ですので
掲載致しません。

※払い戻しの馬券は低配当は省略します。








【阪神カップ】☆☆☆☆
5人気1着 35140円

骨っぽいメンバーが集まった暮れの名物G2ですが
今年は過去3年の連続Bコース使用では無く
Aコースからのコース替りでのBコース使用。
当然過去3年よりも馬場状態は良く1分19秒台も
展開が少しでも早くなれば十分に可能でしょう。
展開からは典型的な逃げ馬不在で内外に
先行した馬がバラけた並びで序盤は団子状態で
牽制しあう流れ。狙いは先行できる仕上がりの良い馬。
前が止まらない流れをチョイ差し出来る穴から勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では③⑥⑦⑧⑨
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑧⑨⑩⑬⑭
外厩推奨から⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑰を押さえます。


ウインマーベルは調教最上位評価。
芝で馬番4番以内は(0-1-2-0)複勝率100%
インには追い込み馬が多く自然と好位あたりは
追走可能な並びで持ち時計もメンバー中では2位。
スプリンターズSもスワンSも0,4差の競馬でしたが
仕上げ上昇の今回は一発の魅力含め大きく期待。







【阪神JF】☆☆☆
5人気2着 21430円

圧倒的人気になるはずの牝馬2強が離脱し上位混戦。
展開からは距離延長の先行馬が今年も多数出走で
ペースは流れるのが阪神JFで今年のメンツも同様。
バイアス的にはインというより前が有利な状況で
今回も差し馬は人気どころ1頭のみで
残り2席は先行馬にあると判断して予想スタート。
狙いは先行可能な仕上がりの良い馬。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑦⑩
外厩推奨から⑦⑭⑮⑯
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑪⑬⑭⑮を押さえます。


ステレンボッシュは赤松賞勝利から挑む馬。
府中マイルからの参戦は非常に相性が良いレースで
過去10年で15頭が該当するステップレース。
その赤松賞は向こう正面で他馬と2回接触があり
頭を上げる&位置取りを若干下げる不利を乗り越え
勝利した勝負根性は多頭数の内枠の今回も生きる。
それがなければ完勝で1人気も十分にあり得る馬。
好枠ですのでスタートを決めれば先行集団から
脚を延ばす騎乗をルメール騎手は選択するでしょう。






【ステイヤーズS】☆☆☆☆
8人気1着 65030円

土曜2重賞のどちらかの的中を最低条件に
日曜チャンピオンズカップは勝負G1として挑みます。
ステイヤーズSは仕掛け所や展開で結果が大きく変わり
細かい狙い設定でピンポイントで攻めたいレース。
ラスト1000M程度からレースが動く
消耗戦になるので動きたい時に動ける
外枠の馬が例年穴をあけるのが会報。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑪⑫⑯
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑤⑦⑧⑨を押さえます。


アイアンバローズは2年前の2着馬。
このレースは過去3年で父ステイゴールド系が
6頭も馬券になっており中でもオルフェ産駒が
5回馬券になっている特殊条件でコノ馬も該当。
前2走は馬場悪化での格上挑戦で4走前はダート。
そう考えれば元々G1では大敗している馬ですので
調教の動きから能力減退に問題は無く大仕事を期待。





【京阪杯】☆☆☆☆
4人気1着 29430円

土曜は2勝クラスで1分8秒2という勝ち時計。
重賞の今回は1分7秒5程度は計算できる今の時期にしては
悪くない馬場状態ではないでしょうか。
バイアスはフラットで流れによってどこからでも
来れる馬場状態。ここを狙って出走してくる馬は
皆無で惰性で出走してくる馬がほとんど。
調教も各馬目立った気配は無いですがその中でも
悪くない馬から勝負していきましょう。
短距離重賞ですので重視したい
栗東坂路後継ラップ調教馬から③④⑩⑫⑮⑯⑱を押さえます。


トウシンマカオは仕上げ不足が目立つ中で
1頭際立った印象。5,6Fで自己ベストの時計のはず。
1200MはG1以外なら(2-0-2-2-0-0)と
重賞で4着2回が最低着順と堅実馬。
前走スワンSでも狙いましたが最内枠でまさかの逃げ。
今回は出たなりで運べる馬場の良い外から連覇を狙う。






【京都2歳S】☆☆☆
3人気3着 62160円

非出世レースで調教を見ても全く良い馬がいないレース。
今週は比較対象がジャパンカップ出走馬や
京阪杯のスプリンター(スプリンターは良く見せる)ので
目が肥えてしまっている可能性も否定できませんが。
その中でも内回り向きの機動力と過去の走りから狙います。
栗東坂路後継ラップ調教馬から⑩⑭以外の6頭は全て押さえます。


サトノシュトラーセは如何にも早熟な走り。
川田騎手で過剰に売れてしまったのは残念ですが
京都2歳Sは非出世レースの小回り平坦で
今の仕上がり具合で購入すればよいレース。
ドウデュースの調教相手として鍛えられています。







【マイルCS】☆☆☆☆
7人気3着 176490円

今週含め近4週(1か月)で穴軸は
12重賞中5的中(10.12.5.6.5人気)
外した7重賞中4着4回。
東スポ杯2歳Sも上記4着の1頭で馬券に絡めず
マイルチャンピオンシップの勝負宣言が
出来なかった事をお詫びしますが1番から
頭獲りを狙う予想を破棄して勝負する思考を捨てて
高配当狙いの穴から通常どうり狙います。
バイアス的には内が荒れていますが
直線は内を空けて広がりますので大きなバイアスは無し。
流石に大外回して届くペースでもメンバーでも無いので
今の高速馬場では無い標準的な馬場を味方に出来る
仕上がりの良い好枠の馬から勝負。
栗東坂路後継ラップ調教馬から①③⑦⑯
外厩推奨から穴軸以外では①⑨⑪⑯を押さえます。


ジャスティンカフェは土曜の流れを考慮して
1番から無難に頭獲りを取りやめて狙う8人気馬。
1週前からの仕上がり面での上昇度ではメンバー中1番で
馬番6番以内は(1-4-1-1)と隠れ内枠巧者が
今回内枠を引き当て鞍上は先行が得意な坂井騎手。
調教からも序盤から出して行き馬の後ろで我慢させ
最後に抜け出す動きをしておりスタートが五分なら
先行~中段で馬の後ろに入れる作戦が想像できる。
前走毎日王冠では上り2位と恰好は付けましたが
調教量も少なく夏バテの影響は明らかだった1頭が
十分な仕上げで挑む今回は狙い目十分。
昨年尾マイルCSでは直線差し切る勢いでしたが
勢いが出るタイミングで前が詰まって3着とは
僅か0,1差の7着でスムースだったら2着だったはず。
7戦連続重賞で上り3位以内の脚の持ち主が
ある程度の位置から馬群を縫って差して来れれば大金星まである。






【武蔵野S】☆☆☆☆
5人気3着 29550円

先行馬が揃ったメンバー構成。
3歳馬・芝経由の馬などバラエティーに富んだ面子。
素直に府中D1600Mのパフォーマンスを評価して
上位人気凡走時の波乱に備えて良いレースでしょう。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑤⑪⑬⑯
栗東坂路後継ラップ調教馬から③⑯
外厩推奨から③⑦を押さえます。


レッドルゼルはフェブラリーSでも狙って2着確保。
そんな馬が5人気は驚きで仕上がり途上の情報も
ありましたが映像を見れば悪くはない仕上がりで
G1で4・6・2着の舞台なら好勝負可能。
中央競馬出走の過去3走がフェブラーSの
3回というのも非常にレアな現象で鞍上のポツンが無ければ。






【アルゼンチン共和国】☆☆☆☆
5人気2着 3650円・5600円(3着馬が同着)

先週今週と2重賞連続でレースレコードが出る高速馬場。
日曜も例外では無く高速決着が見込まれますが
行く馬がハッキリしているレースで
出入りの少ない単調なレースですが
流石に2度の坂超えがあるので最後に34秒台前半の脚比べ。
高速馬場の割にはバイアスがフラットで
差しも届く馬場という事も考えれば
極端な追い込み馬でなければ勝負になるレース。
狙いは脚を使える軽量馬とコース実績十分の馬。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②④⑤⑨
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑤⑨⑬⑭
外厩推奨から⑪⑬⑯を押さえます。


マイネルウィルトスはコース2戦2連対の巧者で
共に道中は動いて位置を上げ4角では6番手以内。
今回も外枠ですがスタート後に13番から崩れる隊列で
1角までが相当長い事を考えれば外目の良いポジションは
確保できる並びで鞍上は前への意識が強い横山武騎手。
栗東坂路後継ラップ調教馬で終い12,0を記録し
肝心な動きの質もメンバーでは上位に入る部類。
函館記念含め得意条件では何度も走る馬ですので
4角6番手以内(5-9-5-6)
それ以下ですと(0-1-1-10)からも
4角までにスムースに位置取りを上げられるかどうか。







【みやこステークス】☆☆☆
6人気2着 10800円

先行馬が多い組み合わせですが
激流だった太秦ステークスの時よりも馬場が軽く
太秦ステークスを前で粘った2頭は
京都実績にも優れておりそのまま狙いたい。
栗東坂路後継ラップ調教馬から①④⑥⑧⑭
外厩推奨から①⑥⑮を押さえます。


メイクアリープは調教1番手評価。
太秦ステークスではタフな馬場をハイペースで逃げて
初めて馬券圏外になる5着。
それも速い調教無しで挑んで出した結果で
今回は上積みという意味でも1番。
狙い澄ましたローテで一発に期待。









【ファンタジーS】☆☆☆☆
12人気3着 2306370円

土曜1番波乱が期待できるのはファンタジーステークス。
先週のスワンステークスと同条件で大儲けの連鎖に期待。
18頭フルゲートレースですので基本はイン&前のレースで
外回りですので直線速く走れる脚力も必要。
2歳馬ですので仕上がり最重視で一発狙います。
栗東坂路後傾ラップ調教馬から穴軸以外では
① ⑤⑧⑩⑬⑯⑰は押さえます。


シカゴスティングは現在13人気の超大穴軸。
前走フェニックスステークスにて1人気圧勝。
川田騎手が継続騎乗ならば1人気の馬が
13人気のバーゲンセールで買えるのは驚き。
2戦目の新潟でも上り2位の脚で先行抜け出し。
今回も先行できる組み合わせで不利さえなければ。




【スワンS】☆☆☆☆
10人気1着 514740円

今週1番荒れるのは頭数的にもスワンステークス。
頭数も揃い差し馬が多い1400Mですので
一筋縄にはいかないでしょうね。
展開からは逃げ馬不在ですので完全に内有利。
恐らく人気の武騎手が枠からも主張する流れで
他馬は強引に絡む事は難しいでしょうから
直後で脚を溜めて直線に向ける馬に有利と判断。
栗東坂路後傾ラップ調教馬から②⑥⑫⑱
今集計した外厩推奨から⑨⑭を押さえます。


ウイングレイテストは前走京成杯オータムHで2着。
今回も好枠を引き当て先行できますが何故か10人気。
2,3,4走前もマイル重賞で4,4,5着と
先行して堅実な競馬が出来る馬で輸送も3走前
1キロ背負った米子Sで4着と問題無し。
京都もデイリー杯2歳で2着経験がありオッズ妙味も十分。






【富士ステークス】☆☆☆☆
6人気3着 27890円

先週は高右脳影響で重馬場開催でしたが高速時計。
今週も平均ペースなら1分32秒程度想定。
そして例年の富士ステークスも瞬発力より
ラストは失速ラップになるのが恒例。
しかし今回のメンバーはマイルの距離で
速い逃げ馬不在ですので上り勝負の様相。
12頭レースですので玉砕大逃げ以外は
団子状態からの脚比べ想定で挑みます。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑦⑨⑩
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑤⑥
今集計した外厩推奨から③⑤⑥⑦⑨⑩は押さえます。


ソーヴァリアントは距離短縮で挑むレース。
前走札幌記念はハイレベルなメンバーの中で
最内枠でスタートが決まらない中で3着は
ココでは頭1つ抜けている存在ですが
ルメール騎手が騎乗しない事から6人気は妙味。
2000Mの鳴尾記念を先行して1分57秒5で
勝利する脚力こそが持ち味で今年のメンバーペースなら
追走に戸惑うことなく距離短縮効果が見込める。






【京都大賞典】☆☆☆☆
5人気1着 14210円

レース頃には稍重と重馬場の間くらいの馬場想定で
高速馬場ではなく標準的な馬場に雨の影響が
どれくらいあるかという今の京都競馬場。
展開的には速い馬は存在せずスローからの
下り坂を利用しての4ハロン勝負でしょう。
狙いはスローからの上り勝負にも対応でき
雨馬場も苦にしない母父クロフネの血を持つ馬。
栗東坂路後傾ラップ調教馬から③⑤⑩
外厩推奨から⑧⑨を押さえます。


プラダリアは調教上位評価馬。
湿った馬場は2回走って共に上り最速で馬券圏内。
父ディープから京都の下り坂を利用した勝負向きで
母父ヴァイスリージェント系から湿った馬場も
苦にしない今の京都競馬場にピッタリの血統配合。
青葉賞制覇後は勝ててはいませんが
全て重賞に出走し8着以内(前走以外はG2以上)
キレ不足を位置取りと下り坂と血統で補い
仕上がりの良さで十分勝負になる。






【毎日王冠】☆☆☆
4人気1着 12920円

2強で府中マイルG1を7回馬券圏内と
普通ならガチガチな決着でしょうが
休み明けで目標が先という点と開幕週で
2強は典型的な差し馬という点
それに1キロと2キロ背負っての出走という点からも
オッズ程の大きな差は無いかなという妄想。
こうなれば穴は過去10年15頭馬券絡みの馬番6番以内馬。
大穴推奨までの9頭レースで挑みます。


エルトンバローズは栗東坂路後傾ラップ調教馬。
終い11,7は水曜最速で今回は3歳ですので
2キロ軽い斤量で出走できる点は魅力。
立ち廻りが上手い馬でレーベンスティールを
押さえこんだ走りは開幕週でこそ。
好枠を引き当てたので3,4番手からの流れ込みに期待。







【サウジアラビアRC】☆☆
3人気1着 低配当にて省略

9頭レースで2強が抜けたオッズ。
2強も牧場・騎手・前走内容・調教から
隙が無く勝つのはコノ2頭で2頭とも馬券を
外さない前提での勝負。


ゴンバデカーブスは展開利から粘り込めるであろう馬。
新馬で下した2,3着馬が次走以降で勝ち上がっており
調教でも仕上がりの早さを感じる走りで問題無し。







【スプリンターズS】☆☆☆
6人気2着 17140円

土曜はメインの3勝クラスで1分33秒6の勝ち時計。
ペースが流れての結果ですが全体的に時計の要する
馬場だった土曜→時計が戻る日曜の流れは
先週同様と判断しインや前が有利なのは間違いない。
今年は逃げ馬が内外に広がり
内に年明け引退調教師の前走逃げて買った逃げ馬。
外に逃げて重賞連勝中の逃げ馬が入りましたので
33,2―34、5程度の前傾ラップ想定。
狙いは苦も無くインの5番手前後を狙える馬で
20年以上連続で馬番6番以内馬が必ず来るレースで
馬番5番以内が12年連続15頭来るレース。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②④⑤⑥⑧⑨
栗東坂路後傾ラップ調教馬から①②⑥⑬
外厩推奨から⑥⑧を押さえます。


マッドクールはインに入った2強を除けば調教最上位。
前走CBC賞は1番人気でしたが58,5キロを背負い
9着に失速し見限られた今回ですね。
前走はレース後に熱中症の症状もあり参考外。
2走前は中山の春雷Sをハイペースの中で
トップハンデで2番手から押し切る勝利に中山適性。
3,4,5,6走前は1分7秒7以内の時計で
3勝&重賞3着と先行して速い走破時計で走れる馬。
血統的にも一本調子のパワー型で開催最終週の
時計が出る馬場はピッタリ。枠順的にも逃げ馬2頭の
直後を取れる並びで3,4番手追走から仕上げの良さで一発張る馬。







【オールカマー】☆☆☆☆
7人気3着 24340円

先週の三日間開催と週中の雨の影響からか
土曜は差しが決まっている馬場でインのラチ添いは
惚れている馬場状態。日曜は晴れるのでメインの頃には
良馬場になり再内は厳しいでしょうがインが
復活しても驚けないのが中山競馬場です。
更にオールカマーは過去10年中9年の中山開催で
馬券に絡んだ27頭中19頭が馬番7番以内のレース。
中山開催で馬券に絡んだ二桁馬番馬は2頭のみですからね。
会報からの狙い馬は穴軸以外では④⑤⑦
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑦⑩
外厩推奨から②⑬を押さえます。


ゼッフィーロは調教最上位評価。
前走目黒記念4着は上り最速も位置取りの差。
それ以前の9戦は全て4角8番手以内での
競馬内容ですので前走の最内枠が悪かっただけ。
近親にラヴズオンリーユー・リアルスティールという
良血で機動力も秘めている池江厩舎馬。
馬番8番も及第点であり大仕事に期待。







【セントライト記念】☆☆☆
3人気3着 ※低配当につき省略

土日の馬場は平均的な馬場で大きなバイアスも
感じませんがスロー気味のレースが多く
最後まで各馬の脚が残っている中での短い直線。
今年のメンバーは行きそうな馬が馬番10番以内に
3頭程度入りすんなり位置取りが決まり
1番人気が外で横綱競馬確定で
2,3人気の差し馬がインに入り動きたいタイミングで
動けない出入りの少ないレース想定。
狙いは過去10年連続14頭馬券絡みの
馬番6番以内に入った機動力のある馬。
会報からの狙い馬は穴軸以外では④⑤⑦
栗東坂路後傾ラップ調教馬から②⑩⑫
外厩推奨から①④⑫⑭を押さえます。


シャザーンは栗東坂路後傾ラップ調教馬で外厩推奨馬。
会報からの狙い馬でもあり前走ダービーでも狙った馬。
皐月賞上り2位で6着とダービー上り4位で9着は
完全に脚を余した結果で2戦とも18頭フルゲートで
更には二桁馬番だった事で位置取り悪化。
今回は馬番6番を引き当て過去6番以内3戦3連対。
頭数が少ないですが全て6番手以内からの競馬での
結果で今回逃げ候補2頭に挟まれた枠からも
出たなりで追走すれば中段には位置取りできる組み合わせ。
賞金が足りない馬で神戸新聞杯を使わずに
セントライト記念へ出走は勝負気配。
偶然にも父と母が共に中山(2-1-0-0)で
パーフェクト連対の遺伝子の力を発揮する時。






【小倉2歳ステークス】☆☆☆
5人気1着&4人気3着 17530円×2本

小倉競馬場も最終週ですがそれほど顕著な
馬場荒れは見られず1分9秒台前半の時計は期待できる。
今年は他競馬場で上り上位で勝ち上がってきた馬で
状態の良い栗東坂路後傾ラップ調教馬から素直に勝負。
紐荒れも十分あり得るので頭数は少ないですが
大穴推奨までの9頭レースで挑みます。


アスクワンタイムは今週1番調教で良く見せた馬。
時計面も3週連続栗東坂路後傾ラップ調教馬で
今週は終い11秒台と文句無し。
手頃な頭数でキッチリ差し切ってほしい所。


キャンシーエンゼルは栗東坂路後傾ラップ調教馬。
新馬戦はミドルペースを先行して上り2位で勝利。
新馬戦2着馬も次走小倉で圧勝。
開催終盤の馬場が得意なバゴ産駒なら馬場は不問。







【札幌2歳ステークス】☆☆☆
4人気3着 16700円

パワー馬場に変貌した札幌も最終週。
深夜に軽い雨が降りましたが朝から晴れ模様。
レース頃には良馬場に近い稍重想定。
例年持続力勝負で前が残らない馬場ですが
今年は外から先行しての前残りが十分に
考えられる頭数と判断して勝負。
レースは動かず行った行ったの結果に期待。
オッズ異常馬までの8頭レースで勝負です。


パワーホールは軽い馬場だった札幌で逃げて
上り最速で完勝の新馬戦以来のレース。
上り2番手より0,6速く2着に0,7差の結果は
血統的にタフな馬場で上昇の余地があるだけに
他の人気馬とのオッズ差は妙味と言えるでしょう。







【新潟2歳ステークス】☆☆☆
4人気3着 181860円

土曜の傾向からも徐々に外差しにシフトしてきた模様。
ペースが緩み直線の脚勝負になる新潟2歳Sも
例年同様にどれだけ脚を溜めて伸ばせるかの勝負。
会報からの狙い馬は⑨⑩⑫
栗東坂路後傾ラップ調教馬から②③④⑩を押さえます。


クリーンエアは新馬戦のパフォーマンスからも
スムースならばさらに突き抜けていた可能性が高い馬。
直線で待たされ位置取りを悪くしても
楽に差し切った走りは今回に生きてくるでしょう。






【札幌記念】☆☆☆
4人気3着 168930円

今週からCコース替りで内有利の状態。
どの馬が逃げてもジャックドールを巡る争いで
直後に付けられそうな馬を狙うのがセオリー。
インで脚を溜めて最後に差せる馬から勝負。
会報からの狙い馬は無し。
外厩推奨から⑥⑧⑬を押さえます。


ソーヴァリアントは調教最上位評価。
札幌2戦2勝の実績は時計面も好評価で
内容も4角先頭から上り最速での連勝は
洋芝適正と滞在競馬適正を証明してのもの。
今回は内枠替りでジャックドールの真後ろの
4番手程度を楽に取れる組み合わせで
ルメール騎手の腕ならば凡走の可能性は低い。







【小倉記念】☆☆☆☆
4人気1着 40620円

小倉記念は血統レースと同等に枠順レースでもあり
開幕週という事で内目の枠の方が当然有利。
それに加えお馴染みグレイソヴリン記念とも
言い換えられる歴史があるレースです。
ちなみにニジンスキーの血を主要4本に持つ馬が
近年存在しなくなってきた事は寂しい限り。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②④⑥⑦⑧⑯
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑥⑧⑬を押さえます。


エヒトはグレイソヴリン持ちの好枠馬。
今回は調教を控えましたが栗東坂路後傾ラップ調教馬。
前走はサウジの3000Mを走った後のレースで
目を瞑れば七夕賞・チャレンジカップ・AJCCと
右回り小回り重賞での連続好走は鞍上田中勝春騎手での
結果と考えれば圧倒的成績で川田騎手に鞍上強化は加点。








【エルムS】☆☆☆
10人気3着 200220円

土曜の馬場は不慮言う馬場で時計も速い決着。
日曜は降らない予定ですが曇り予報で
馬場は乾かず不調馬場のままでしょうね。
ここはマリーンカップの再戦でそこから
脚抜きの良い馬場になりどれだけ上昇できるかの勝負。
会報からの狙い馬は無し。外厩推奨から①
良馬場なら穴軸だった調教1番手評価⑩
大穴推奨から⑦の3頭を押さえます。


ロッシュローブは馬場で狙います。
良馬場(1-4-0-11)に対し
湿馬場(5-3-1-1)と天と地の差。
特に重以上悪化で(4-0-1-0)は圧巻。
再転厩後の2勝クラス以上で
稍重以上で(2-2-0-0)です。
時計も持っていますので逃げ馬についていけば。







【アイビスSD】☆☆☆
6人気2着 804460円

枠順レースですがハッキリした傾向としては
過去10年連続19頭が前走3着以内。
過去7年で馬券に絡んだ21頭中10頭は
前走韋駄天Sで4着以内だった馬。
更に前走直千組では(韋駄天S以外も含む)
最初の400Mのダッシュで3番手の馬が
9頭走り8頭馬券圏内。
更には前走二桁着順馬は過去10年馬券圏内は1頭。
そして圧倒的に外枠有利なレース。
以上を踏まえての予想になりますね。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②⑫⑭⑮
栗東坂路後傾ラップ調教馬からは⑥⑬⑱
外厩推奨からは③⑭を抑えます。


トキメキは今年2頭しか該当していない
前走3着以内馬の1頭で前走韋駄天S組なのも
心強い馬で枠順も10番ならば許容範囲内。
韋駄天Sはタフ馬場で完全な差し決着を
早め先頭から押し切る競馬は高速馬場の
今回に繋がる結果でしょうね。






【七夕賞】☆☆☆☆
9人気2着 274320円

空模様が心配でしたがどうやら福島は降らない予報。
土曜の傾向的には平均的な時計の馬場でバイアスは
差しも決まるフラットな馬場で展開読み勝負でしょう。
面子的に逃げ・先行候補が3強を形成しており
逆にけん制しながら序盤は落ち着き早めスパートの
持続力勝負になると予想します。
会報からの狙い馬は該当馬なし。
栗東坂路後傾ラップ調教馬から①⑥⑪⑭⑮
外厩推奨から①③⑩⑪⑬⑭を抑えます。


ククナは現在9人気の大穴軸。
そもそも桜花賞やオークスで共に0,7差以内で
7着以内の競馬をしていた格上馬でキレ不足は
今回のタフな条件での軽量馬にとってはプラス。
直線に急坂の無いコースは(3-3-3-1)と
オークス以外は全て馬券内ですので好枠から好位を狙いたい。








【ラジオNIKKEI賞】☆☆☆☆
5人気2着 50060円

土曜の馬場は稍重でしたが比較的開幕週にしては
差しも決まる馬場。それでも良馬場に回復して
開幕週なので内目の枠が有利は間違いないレース。
メンバー的にも小粒ですし立ち廻り有利と判断し
何故か2勝馬なのに斤量54キロ(旧53キロ)の
馬から勝負。会報からの狙い馬は①②⑥⑨⑪
栗東坂路後傾ラップ調教馬からは①⑥⑩⑮
外厩推奨は⑨⑩⑪⑭を押さえます。


シルトホルンは2勝馬なのに54キロでの出走。
他2勝馬は55キロを背負っている中で斤量有利。
枠も問題なく2,3番手追走が可能な組み合わせで
良馬場で4角3番手以内は(2-2-0-1)と
東スポ杯の0,6差以外は完璧な結果。
昨年までなら53キロという斤量や
前走の圧巻のパフォーマンスからも前で十分粘れる。






【宝塚記念】☆☆☆☆
10人気2着 13630円

土曜の馬場は先週ほどでは無いですが
今の時期の阪神競馬場としては高速馬場。
昨年ほど(開催2週目)速い決着は無いでしょうが
2分10秒台での決着もあり得るでしょうね。
展開からは行きたい馬が8枠に2頭入り
1角までのポジション争いは激しくなりそう。
道中は緩んでも2強も前を射程圏内に入れて
競馬が出来る枠&脚質なのでレベルの高い
小回り適性が問われる持続力勝負想定。
会報からの狙い馬は穴軸以外では③④⑧⑪⑭
栗東坂路後傾ラップ調教馬から③④⑭
外厩推奨から4強と⑧を押さえます。


スルーセブンシーズは現在10人気の大穴軸。
調教だけなら最上位評価馬で栗東滞在ですので
輸送を気にして手緩い調教ではなく
ばっちり仕上げた馬体は父そのもの。
この馬は1枠以外の成績が(4-2-2-0)
生涯凡走3回は全て1枠という馬で今回は合格。
栗東滞在馬でもあり好勝負すれば
凱旋門賞に参戦が決定している事からも
勝負気配は相当高く休み明けで走る外厩推奨馬。
父はグランプリ2勝の小回り巧者ドリームジャーニーで
鞍上の池添騎手はグランプリ7勝を含め宝塚記念では
スイープトウシヨウ11番人気1着
カレンロミテック9番人気2着
ショウナンパンドラ11番人気3着
モズベッロ12番人気3着
9人気以下で4頭激走させていますからね。






【米子ステークス】☆☆☆☆
7人気2着 1223130円
サマーマイルシリーズ初戦。レイティングが足りなく
重賞では無いですが2年後あたりには格上げされそう。
大外枠の馬が1本被りのオッズですが
外の追い込み馬と考えれば狙いは前残りの
スローからの凡戦で浮かび上がる馬でしょう。
大穴推奨までの9頭レースとして挑みます。


ラインベックは前走重馬場での人気敗戦で
今回は再度の人気落ちも2,3走前の
リステッド競走でのマイル戦で連続連対からも
一時期の不調からの脱出は明らか。
頭数13頭以下(5-1-2-1)
陶酔14頭以上(0-0-0-13)ですからね。






【函館スプリントS】☆☆☆☆
5人気2着 21410円

サマーシリーズ全15戦の開幕戦で
サマースプリントの第1戦。
土曜の馬場は2勝クラスで1分8秒5。
バイアス的には開幕週ですがイン有利の
前残りというほどでも無くスローでなければ
差しも届く土曜競馬でした。
フルゲートですので追い込みは厳しいですが
例年直線はインが大渋滞になるレースで
イン差しよりも直線で前に壁の無い位置が理想。
1週前栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑨⑪⑬⑭
外厩推奨から⑧⑮を押さえます。


ジュビリーヘッドは昨年の2着馬で
函館千二は3戦3連対という巧者。
枠的にも4角5,6番手から前を向けそうで
2走前オーシャンSでは1番人気を背負った馬で
昨年の再現に期待できる割には人気が手頃。






【安田記念】☆☆☆☆
5人気1着 14510円
稍重スタートで開催されますがレースまでには
良馬場まで回復するほど晴天に恵まれるレース。
それでも週中の雨や土曜とメインまでに使われた
馬場からも超高速馬場までは回復せず
通常の高速馬場程度1分32秒前半での決着想定。
今年も速い逃げ候補は存在せず先行したい馬は
内外に分かれましたので過去2年ほどでは無いですが
平均よりスロー気味に流れるでしょう。
今年も直線での脚比べのレース。
出来の良い差し馬から勝負ですね。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑨⑪⑬⑭
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑤⑦⑫
外厩推奨から③④⑦⑪⑭を押さえます。


ソングラインは調教最上位評価。
昨年の安田記念と今年のヴィクトリアマイルで
頭獲りしたマイホースで今回も5人気ならば
狙うのは当然の府中マイルG1マイスター。
その前走は太いという報道もありましたが
2週連続で映像を確認しましたが問題なく圧勝。
その情報はフケ気味だったことから少し
調教をセーブしていたとの事で今回は
更に1段上の調教という情報どうりに
映像を確認すれば前走以上は確実。
16.17番に逃げ馬がいるので
18番でもスムースに外目7,8番手追走可能で
左回りの直線での差し脚を今年も楽しみましょう。








【日本ダービー】☆☆☆
4人気1着 29810円

土曜の馬場はCコース替りという事もあり
高速馬場ですが過去のダービーのように
内が完全有利というバイアスではなく
フラットなバイアスでの高速馬場。
しかし今年は明確な逃げ候補が不在であり
高速馬場にしてはペースは流れないスロー。
差して来るには33秒程度の高速上りが必要で
先行して残すならば33秒台後半の脚で十分。
今年は皐月賞が異様な馬場での開催でしたが
ダービーは皐月賞組が強く更には
馬主・調教師・牧場などの走らせる側も重要。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②⑤⑦
過去16年で9勝という異様な実績の
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑰⑱
外厩推奨からは①②⑤⑧⑬は押さえます。


タスティエーラは皐月賞5人気2着の穴軸で
今回も再度狙うのは皐月賞を1番強い競馬をして
2着した流れからは当然の穴軸。
同じ感じで皐月賞穴軸エポカドーロを
ダービーで相手に回し2着に走られた過去にも学びます。
この馬は弥生賞でも穴軸で1着固定で勝負し頭獲り。
そもそも弥生賞の勝ち時計は歴代3位で
この馬より速い時計で勝利した馬は
ウイニングチケットとマカヒキが共にダービーを制覇。
2分0秒5以内で弥生賞を制した馬は
日本ダービー(2-0-2-1)という成績。
昨年も勝負G日本ダービーで7人気3着の
アスクビクターモアを狙った根拠でもあり
その後の菊花賞制覇は必然だったという事。
3走前の共同通信杯は抜群のスタートも
福永騎手が下げてスローの前残り差し遅れ。
ダービーは剛腕レーン騎手を確保しキレ不足の面は
位置取りの利とロングスパートの持続力で十分カバーできる。





【ヴィクトリアマイル】☆☆☆☆
※春のG1勝負レース
4人気1着 12830円

土曜は雨の影響は少なく良馬場で時計も優秀。
日曜も雨は15時頃から降る程度で馬場には
大きな影響もなくパンパンの良馬場は
厳しいと思いますが1分32秒台は可能な馬場状態。
展開からは行く馬不在で実質的には
2,3番手追走の昨年の覇者がペースを握る。
ペースが流れないならば例年どうり内有利のレースで
今の府中は差しも決まりますが今週からは
Bコース替りですので道中は内を走れる
アドバンテージは限りなく高いでしょう。
狙いは昨年の覇者の直後で競馬できる馬。
そしてリピーターレースであることを大前提に勝負。
予告どうり京王杯SCでしっかり的中できたので
春のG1の1つ目の勝負レースとして挑みます。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②③⑦⑧
栗東坂路後傾ラップ調教馬から①③⑪⑫⑮⑯
外厩推奨から②③⑦⑪⑫⑮
過去17年中15年で馬番5番以内が1頭は来る。
かこ17年中15年で4歳馬が1頭は来るレースです。


ソングラインは調教最上位評価の馬で
昨年のヴィクトリアマイルと安田記念で連続穴軸。
昨年のヴィクトリアマイルは向こう正面で
揉まれてポジションを下げ3角で躓くなどの
ロスが大きく安田記念では4人気で勝利。
不運が無ければヴィクトリアマイルは来ていた馬で
リピーター狙いという意味でもこの馬。
太いという報道もありますが2週連続で映像を
確認しましたが+8キロ程度の出走でしょうし
動きは昨年以上の迫力で保証済み。
左回りの直線での差し脚を今年も楽しみましょう。




【京王杯SC】☆☆☆
7人気2着 38140円

今週も雨の中での競馬。
Bコース替りで毎年レコード連発の週ですが
今年は条件が一転で非常に難解。
馬場巧者を評価しつつ例年の傾向も踏まえて勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①⑤⑧⑨⑫
栗東坂路後傾ラップ調教馬は6頭全て押さえます。


ウインマーベルは過去4年で(3-2-2-5)と
最高のローテの前走高松宮記念組。
穴軸ジャンダルム快勝の
スプリンターズSで2着で大儲けした馬で
その後の2走は大外枠の圧倒的不利。
過去2走より斤量も減り条件は好転します。







【京都新聞杯】☆☆☆
7人気3着 ※低配当につき省略

雨の降り方は注意したかったですが
どうやら馬場には影響なしですね。
馬場のバイアスも少ない現在の京都競馬場ですが
行く馬が不在で超スローからの京都適性勝負。
すなわち頭の高くない馬に向くレースであり
プレ菊花賞ともいえる京都開催の京都新聞杯。
団子状態で直線を向くでしょうから
素直にディープの血を持つ
栗東坂路後傾ラップ調教馬から勝負。
栗東坂路後傾ラップ調教馬③⑥⑩は押さえます。


リビアングラスは栗東坂路後傾ラップ調教馬で
調教の動きも1番手評価の馬。
2走前は捲って勝利し前走は逃げ切り勝ち。
今回も主張する馬が存在せず楽に先手を奪えば
そのまま残せる出来にあります。







【天皇賞春】☆☆☆
6人気2着 65060円

深夜から早朝の大雨で重馬場スタートですが
日本で1番の水捌けを誇る新装京都競馬場ですので
午後からの晴れも含め稍重程度の馬場でしょうか。
好走馬場にはならず逆に重馬場巧者の
出番でもなくフラットな馬場状態。
更には先週と土曜のバイアスを確認しても
極端なものはないと判断しましたので
展開不問の前残り&追い込み競馬にはならないでしょう。
展開からは横山兄弟の強力な先行馬に加えて
外枠の11,17番も逃げ候補ですので
前哨戦のようなスローの上り勝負にはならず
底力勝負でスタミナが問われるレース想定。
ここは好枠を引いた前哨戦を叩き台に徹した
スタミナ自慢の出番でしょう。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②③
栗東坂路後傾ラップ調教馬から②⑪⑬
外厩推奨から①⑪⑬を押さえます。


ディープボンドは1回使って明らかに
動きが良くなった馬で調教だけなら過去最高。
国内では5戦連続で7,8枠だった馬が
待望の内枠替りで条件好転。前2走の凡走も
有馬記念の8枠&超ハイペースの先行内馬場壊滅と
阪神大賞典の8枠&超スローでのキレ負け。
今回は逃げ候補4頭を行かせての5,6番手追走が
可能な組み合わせで馬番7番も土曜芝レースで
6頭全て馬券圏内と絶好の枠と展開。
スローはあり得ない組み合わせですので
縦長のスタミナ勝負になればこの馬の出番。
京都外回り2戦して京都新聞杯勝利と
菊花賞コントレイルの5着という
4,5歳馬には無い京都外回り実績も大きな武器になる。






【青葉賞】☆☆☆
2人気2着 37200円

先週の馬場はフラットで高速馬場。
平均ペースならば十分に差しも届く馬場状態。
先行馬は多いですが極端な逃げ馬も存在せず
淡々とした流れでのバイアス関係無しで
青葉賞に向く馬が素直に上位に来るメンバー。
青葉賞は過去6年で3連勝含め7頭馬券に絡む
主要4本にグレイソヴリンを持つ馬が
調教上位評価で好枠を引いたので素直に勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③⑥⑧⑩
グレイソヴリン持ち残り1頭の⑫も押さえます。


ハーツコンチェルトは調教1番手評価で
グレイソヴリン持ちの好枠を引いた馬。
その影響で過剰に売れてしまいましたが
メンバーのレベルも低い事もありますね。
デビュー2戦の左回りが向く馬で
東スポ杯2歳Sでの3着の走りが出来れば
ズブい馬で距離延長は向くだけに
ダービー出走権確保以上の結果を期待したい。






【フローラS】☆☆☆☆
7人気1着 59120円

開幕週ですので馬場は良好で高速馬場。
差しが決まっていたレースもありましたが
ハイペースで流れたものですので馬場は特に
大きなバイアスは無くスローなら前目は有利。
展開からも行きたい馬は少なく折り合い重視の
スローからの瞬発力勝負でしょう。
人気はレース経験少ない差し馬ですので狙いは前。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑨⑪⑫⑭
栗東坂路後傾ラップ調教馬から①②⑧を押さえます。


ゴールデンハインドは調教最上位評価。
枠や脚質からも逃げか番手が容易な組み合わせで
展開理が見込める1頭でしょう。
全て千八以上の距離で6戦3連対の成績で
着差は0,5差(3馬身半)程度には走っており
展開利と仕上げで条件好転の今回は
積極策から十分粘り込める組み合わせ。







【皐月賞】☆☆☆☆
5人気2着 24780円

土曜は雨の中の競馬で不良馬場。
時計を要した決着ばかりで更には馬場に内を空けて
レースが進められ差し馬優勢の馬場。
日曜は晴天で皐月賞の頃には稍重程度まで
回復するでしょうし馬場はフラットで考えて良いはず。
時計は2分1秒程度を想定して挑みます。
今年は先行馬が多いですが絶対に逃げる
グラニットが離して逃げそうな雰囲気もあり
レースは縦長想定で展開の紛れは皆無と判断。
中山2000Mという舞台を自力で他馬よりも
速く走れる3頭が馬券に絡むシンプルな展開で
インで脚を溜めた馬の有利や逃げ残りは無いと判断。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑦⑧⑨⑮⑯
栗東坂路後傾ラップ調教馬は全て押さえます。


タスティエーラは調教最上位評価馬で
弥生賞でも穴軸で1着固定で勝負し頭獲り。
そもそも弥生賞の勝ち時計は歴代3位で
この馬より速い時計で勝利した馬は
ウイニングチケットとマカヒキが共にダービーを制覇。
2分0秒5以内で弥生賞を制した馬は
日本ダービー(2-0-2-1)という成績。
昨年も勝負G日本ダービーで7人気3着の
アスクビクターモアを狙った根拠でもあり
その後の菊花賞制覇は必然だったという事。
2走前の共同通信杯は抜群のスタートも
福永騎手が下げてスローの前残り差し遅れ。
ギアチェンジが遅いと騎乗騎手が証言しており
ペースが流れる小箱の皐月賞こそ絶好の舞台。
昨年のジオグリフのような騎乗が可能な枠ですね。






【アーリントンC】☆☆☆
5人気2着 42710円

雨の影響で馬場悪化の重馬場開催。
仕上がりもレベルも低調なメンバーで
馬場適正も数戦しか経験していない事から
未知のレースになりますが故に配当は期待できるレース。
展開からは先行馬が内に揃いましたが
ハイペースで行く馬も皆無ですので
淡々と流れるミドルペース想定。
内馬場が悪くなれば差しもあり得ますし
どの馬も脚が上がれば前目が残るでしょうね。
会報からの狙い馬は被っているので単純に
阪神マイルで無双中である栗東坂路後傾ラップ馬は
14番以外全て押さえます。


セッションは追切の見栄えはイマイチでしたが
荒れた馬場の時間帯で51秒台で終い11秒9と
タイムは破格でありパワー型の先行馬そのもの。
皐月賞で来るであろう弥生賞の勝ち馬が
2分05秒の壁を突破したハイレベルレース出走馬で
クラシック路線からの距離短縮は格上。
馬場が渋って脚馬が届かない流れになれば尚良い。







【桜花賞】☆☆☆☆
5人気3着 13220円

まずは桜花賞・阪神牝馬S含め近2年の変化から。
京都競馬場の修繕工事の影響で阪神競馬場での
コース替りの時期が変更になり近2年同様に
今年も今週からBコース替りになりました。
これによって阪神牝馬Sでは今年含め3回で
馬券に絡んだ9頭中7頭が馬番4番以内の馬。
桜花賞は過去2年で馬券に絡んだ6頭中5頭が
馬番8番以内の馬という傾向に変化。
過去16年で馬番5番以内が1勝のみの
1勝も2年前のソダシですからね。
展開的には特に速い馬も存在せずスロー寄りの
平均的なペースから直線団子状態での脚比べ。
内で包まれる要素は多々ありますので
馬群を縫う経験のある差し馬か外目から
先行して押し切れる脚力のある馬が狙い目。
会報からの狙い馬は穴軸以外では
①②③⑤⑥⑧⑨⑪⑫
栗東坂路後傾ラップ調教馬から①⑥⑨⑫⑬⑰


ペリファーニアはG1馬と双璧の
調教2番手評価馬で誰が見てもポテンシャルの
高さがわかる動きでしょうね。
チューリップ賞はスローでしたので外枠から
掛かりながら先行して3着に残した走りは
2戦目と考えれば素晴らしい結果でしょう。
今回は前走よりはペースが上がり折り合いは
楽になるレースでしょうから外目から
7,8番手を追走できれば直線では
不利なく追えるので団子状態のインで
人気馬が閉じ込められる事になれば金星まで。







【阪神牝馬S】☆☆☆☆
6人気1着 1016510円

稍重程度での開催が想定されるレース。
抜けた馬が存在せずオッズが示すように団子状態。
展開面からは行きたい馬はハッキリしているので
隊列はそのままに阪神外回りでの
直線勝負になると想定。
会報からの狙い馬は②④⑦⑧
栗東坂路後傾ラップ調教馬から②⑤⑦⑩を押さえます。


サウンドビバーチェは調教1番手評価。
前走は全く調教量が足らずに+14キロでビリ。
今回は明らかにヤリ気配で調教量増加。
チューリップ賞4着の舞台で
紫苑Sではスタニングローズの2着の実績。
スローでしょうから好位追走から流れ込みに期待。






【ダービー卿CT】☆☆☆☆
4人気1着 29210円

今種からAコース→Bコース替り。
穴傾向が馬番6番以内にあるレースですが
今年は3強が揃って入るという事態。
しかし揃って差し馬ですので今年の展開から
考えてみれば外に先行馬が揃い
インから隊列が決まっての単純なレースにはならず
内目の馬が窮屈になる可能性もあり得る枠の並び。
シンプルに中山適性が求められるでしょう。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③④⑤⑦
今回栗東坂路後傾ラップ調教馬は全て押さえます。


インダストリアは東京新聞杯に続き狙う馬。
府中マイルは2回共に上り3位以下で
2凡走に対し中山マイルは2戦共に
上り2位以内で2勝と適性は明らか。
騎乗した騎手も左回りの違和感を訴えているだけに
右回りで調教最上位評価の今回は
過剰に売れてしまいましたが結果を残す。






【マーチステークス】☆☆☆☆
5人気1着 86140円

馬場悪化で前半から消耗戦になり
我慢比べの生き残りレースを想定。
前に行きたい馬が多いメンバー構成と
脚抜きの良い馬場からオーバーペースになりそうで
それでも前は止まり辛い馬場と考えます。
会報からの狙い馬は斤量基準変更で無し。
栗東坂路後傾ラップ調教馬から
ビリ人気2頭のダノン2頭以外全て押さえます。


ハヤブサナンデクンは栗東坂路後傾ラップ調教馬。
調教2番手評価で湿った馬場も3戦3連対。
3人気かと思いましたが12倍前後の5人気は驚き。
外目の4,5番手から抜け出しての競馬が想定でき
1月から6月まで(4-4-4-0)という
抜群の上半期適性を武器に激走する。






【日経賞】☆☆☆
5人気2着 41550円

不良馬場で開催される今年の日経賞。
菊花賞馬2頭が共に先行馬で中山競馬場も
得意としている事から馬場によって多少波乱含みに。
そして2強は2キロ斤量も背負っての
レースになるので馬場悪化が堪える可能性も。
ここは昨年僅差で脚を余した馬の逆転に期待。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③④⑤⑨⑩
栗東坂路後傾ラップ調教馬から③⑤のみ。


ボッケリーニは1キロ背負いますが問題なし。
休み明け(2-3-0-2)で馬場悪化も
(1-2-0-1)と今回最も得意な条件。
昨年は上り最速でクビ差2着に甘んじましたが
本格化した今なら逆転まで。






【金鯱賞】☆☆☆
6人気3着 14340円

開幕週の馬場ですが1勝クラスのマイル戦で
1分35秒3と時計は標準程度。
重賞の二千ならば2分は切れる馬場状態でしょうか。
メンバー的にも速くなる要素は皆無ですので
インでしっかり脚を溜める穴から勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②③④⑥⑩
栗東坂路後傾ラップ調教馬は全て押さえます。


アラタは6着までG1クラスが占めた札幌記念で4着。
その後は福島記念3着後の中山金杯では
+24キロの余力残しで4着は及第点。
昨年金鯱賞は後の大阪杯覇者ポタジェに次ぐ
上り2位の脚でポタジェと0,1差の競馬。
位置取り負けの競馬だったので内枠の今回は見直し可能。







【中山牝馬S】☆☆☆☆
5人気3着 25320円

中山の馬場はインが絶対有利の馬場から徐々に
差しも決まる馬場にシフトしていますが
それでも今回のメンバーは明らかに先行馬が
少なく先行有利でしょうね。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑥⑧⑨⑩⑪
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑥⑩⑫を押さえます。


サトノセシルはルメール騎手から乗り替りで
人気が上がりませんが2,4,8走前に
見御回りの小回り重賞で馬券圏内の実績馬。
それ以外の近走の凡走は左回りで
右回りでは(2-4-1-2)と着外は
G2札幌記念など2回のみの安定感。
近5走全て4角6番手以内と先行力もあり
好枠での右回りの今回は前進あるのみ。







【弥生賞】☆☆☆8頭レース
3人気1着 

チューリップ賞同様にクラシックトライアル。
権利のある馬が総崩れしたように能力に疑問がある
賞金上位組は信用してはいけないレースで
今年の弥生賞も例外ではないでしょう。
狙いはココにかけてくる素質馬。
オッズ異常馬までの上位8頭レースとして
穴軸は穴人気しているので私は三連単だけは
頭固定に絞って購入。ちなみに三連複や馬連や
馬単裏でも2強が飛べば配当期待は出来ます。


タスティエーラは高レベルだった共同通信杯で
逃げ残り決着を追い込み4着は展開負け。
そこから上積みは間隔的に厳しいですが
状態意地でも問題ないメンバーレベル。
血統からも東京のキレ比べよりも中山での
小出しに脚を使うコース向きであり
ノーザンファームの期待馬に投じてみる。







【チューリップ賞】☆☆☆☆
7人気1着 155330円

外回りコースは先週もバイアスは無く
時計も標準的な馬場設定ならば
各馬均等に力を出せる馬場状態。
メンバーから差し馬が多いレースで
重賞勝ち馬2頭は桜花賞出走権を持っているだけに
無理な仕掛けでリズムを壊す事は御法度。
狙いは阪神マイルでの勝利実績のある先行馬。
栗東坂路後傾ラップ調教馬は全て拾い波乱に備えます。


モズメイメイは前走阪神マイルを逃げ切り勝ち。
今週も栗東坂路で全体時計51秒で
終えば持続ラップ。追えば後継ラップは
出ていた走りで武騎手の睨み逃げは先週の
中山記念のドーブネで既に恩恵を受けていますね。







【中山記念】☆☆☆
7人気3着 129610円

土曜の中山の馬場は3勝クラスの1600Mで
1分33秒2ならば千八のG2ならば1分45秒台の
時計決着は濃厚なレースでしょうね。
開幕週ですので内&前目有利は当然で
8年連続で馬番9番以内の4角4番手以内馬が
勝利している事も物語っていますね。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①⑤⑥
血統面から⑤⑬栗東坂路後傾ラップ調教馬から①⑫⑭
オッズ異常馬+大穴推奨までのレースとしたいです。


イルーシヴパンサーは右回りが嫌われて
好枠でも過小評価ですが右回り3戦は全て馬場悪化。
良馬場では(5-1-0-1)で着外は
コンマ2差の安田記念1回のみの成績。
現に負けるはずのない2走前の左回りマイルの
関屋記念は湿った馬場で10着。それも上り3位以内を
56キロの斤量で記録できませんでしたからね。
縦長展開になる中山記念ではイン差しも有効で
良馬場で内枠の今回はデムーロ騎手が
スタートでミスしなければ激走必死。


ドーブネはスタートが良い馬で好枠を引き
レースの主導権を握りながら粘りこむ競馬が
可能な条件でしょう。
4角5番手以内は(4-1-0-0)
4角6番手以下は(0-0-0-3)
武騎手は基本的にはダートか芝の逃げ馬しか
狙い時は無いと思っていますので
今回格上挑戦ですが開幕週の好枠からの
睨み逃げが発動すれば残せる可能性は大きいはず。






【フェブラリーS】☆☆☆
3人気2着・4人気3着 7700円×2本

川崎記念・サウジ・ドバイなどの影響もあり
G1級の馬3,4頭存在しない低調な組み合わせ。
それでも人気薄にも狙いたい馬は皆無であり
更には栗東の調教が雪の影響で参考程度。
ココは変に捻らず土曜のダートで連対した
14頭中12頭が差し馬だった事も考慮して
前残りの穴を狙わず差し比べで浮上する馬から勝負。
魁皇からの狙い馬は穴軸以外では2強のみ。
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑨⑫
馬体重500キロ以上に拘り美浦馬ですが③⑩も押さえます。
ちなみに私は地方馬と外国馬は人気していますが
購入しませんのでご参考までに。


レッドルゼルは調教1番手評価。
この馬の動きは雪関係なく絶好の仕上がり。
過去2年は3,1人気で4,6着と前線止まりですが
今回は外差し馬場での外枠と過去2年より
メンバーも楽になりバイアスも向くレース。
内で揉まれそうな2強を尻目に外からの差しきりに期待。


メイショウハリオは土曜の馬場で浮上した格上馬。
仕上げも問題なく映りましたので敵は追走と左回り。
左回りは大箱ならば器用に手前を変える必要もなく
5走して掲示板外はG1のみなら問題ないレベル。
帝王賞1着や多い大賞典3着のメンバーと比較すれば
非常に軽い組み合わせで差し脚1番の格上馬が違いを見せつける。








【共同通信杯】☆☆☆
5人気2着 13800円

土曜は思ったよりも馬場が乾き時計も速かったですが
日曜は更に馬場が乾いて時計面でも速くなるましたが
共同通信杯は各馬賞金加算は絶対で更に
今後に向けての教育も兼ねての折り合い重視のはず。
前目に付けての抜け出し勝負に期待でしょう。
展開からは行く馬不在のスロー想定。
クイーンカップはペースが上がって前は潰れします。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②④⑥⑧⑨


タッチウッドは大跳びで馬格がある馬。
どう考えても内回りは窮屈だったはずで
それで新馬戦のパフォーマンスは逃げて
上り最速圧勝は上出来でしょう。今回は
相手強化になりますがワンターンの大箱での競馬。
前に出しても折り合いの不安が無く先行して
前走内回り以上の脚を長く使える舞台です。







【東京新聞杯】☆☆☆☆
4人気1着 45900円

東京の馬場はペースが上がれば時計の出る馬場。
それだけ馬場が良いのでペースが緩めば先行馬が
残せる馬場状態でもあります。
会報でお仕えしたように良馬場で開催された
過去11年での8回のレースで馬券に絡んだ27頭中では
22頭が馬番10番以内の馬という
内目の枠が有利なレースに加えて
今開催傾向からも内目が有利な条件ですので
内の仕上がりの良い馬からの勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では③④⑤⑥⑦⑨
栗東坂路後傾ラップ調教馬から④⑧⑭⑮を抑えます。


ウインカーネリアンは金杯予定も
ゲート試験再審査の影響でコチラに。
その分だけ乗り込み量は非常に多く
太目情報もありますが全て身になったモノ。
調教を見ても嫌う点はありませんでした。
前走マイルCSはスタートは普通でしたが
外の出方を見ている間にインに閉じ込められ
直線ももまれて終了。今回すんなり2,3番手なら。






【根岸ステークス】☆☆☆
4人気3着 

冬の感想の影響や散水が出来ない影響で
府中のダートにしては時計のかかる状況。
展開からは内に先行馬が揃ったことで
出入りも少なく直線まで同じ隊列で
向かう団子状態の競馬になると想定。
そこからのギアチェンジ・加速が
重要になると判断しチャンピオンズカップでも
2,3着に入った56キロで出走できる
明け4歳組を狙うレース。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③⑥⑧⑩
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑥⑮を拾います。


バトルクライは前走すばるSで川田騎手の
好騎乗もありましたが3歳G1馬ドライスタウトに
勝利した実績は素直に評価したい明け4歳馬。
先週時点で川田騎手は連対率7割超えと
あり得ない数字を残しており確変状態。
内隣で3,4番手の競馬をするであろう
人気のレモンポップをマークする競馬に徹すれば
無理ない競馬で直線を向けるでしょうね。






【アメリカJCC】☆☆☆☆
5人気2着 71370円
土曜の馬場は馬場前半は我慢させて後半に
パワーで押し切るレースが多く馬体重が重い馬が
持続力で押し切るというイメージのレース。
展開からもそれなりに流れそうなメンバーで
昨年ほど大袈裟ではないでしょうが
後半の持続力勝負になると想定。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①④⑤⑥⑩
栗東坂路後傾ラップ調教馬から⑨⑩⑫を押さえます。


エヒトは栗東坂路後傾ラップ調教馬で今週1番時計。
自身も生涯2番目に良い時計で1番は七夕賞で0,4差
圧勝勝利した時。今回は自身2番時計ですが
1週前追い切りで自身3番時計を記録するなど
助手を背に七夕賞に近い仕上がり。
全体時計49秒台で終い11秒は2000M以上の
馬では滅多に拝めない怪時計。
コース(1-0-2-1)で着外1回は詰まって
9着だった昨年のAJCCですので巻き返しは十分。








【シンザン記念】☆☆6頭レース
3人気2着

7頭レースですが勝負圏内としては上位6頭。
今回馬券は三連単のみで勝負。
穴軸1着固定で相手4頭2,3着の40点。
穴軸2着固定で1着は2強に絞った16点。
計56点の三連単で勝負します。


ペースセッティングは調教最上位評価。
馬券に絡んだ3回は全て34秒以上の上りで
今の中京の必要なパワー型。
先行できれば勝ち負けは必至なメンバーでしょう。