2009年5月11日月曜日

2月22・23日 穴馬情報


【穴馬あぶりだし法Ⅱ】

①②③④のデータ解析ベスト4です。

①場所
②距離
③持ち時計
④季節適正


【使用方法】
大原則として13頭以下のレースは解析しません。
ベスト4に残った馬の中から
1~5番人気馬を削除した後に各項目の
上位1・2番手に残った馬が穴をあけるでしょう
優先順位は人気馬削除後の1番手からです。

私は荒れる想定の★の多いレースほど多く紐穴を買います。
★の数を目安に総合的に判断して
上位評価の馬から買っていただきたいです。


季節適性の高い馬(季節の馬)は
夏馬(7月から9月まで)
冬馬(1月から3月まで)の掲載。
推奨できるレベルで1頭から3頭推奨します。
※4,5,6,10,11,12月は掲載はありません。





【小倉大賞典】
大穴推奨&季節適性&会報からの狙い馬でケアできるでしょう。

季節適性
1③テリトーリアル
2④レイホーロマンス




【フェブラリーS】
場所
1⑨サンライズノヴァ
2⑩ノンコノユメ
3②アルクトス
4⑥ミッキーワイルド

距離
1⑩ノンコノユメ
2⑨サンライズノヴァ
3②アルクトス

持ち時計
1⑨サンライズノヴァ
2②アルクトス
3⑯ワンダーリーデル
4④タイムフライヤー

季節適性
1⑨サンライズノヴァ
2⑥ミッキーワイルド


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【お知らせ】
月~木までのブログは
枠順&調教も何も確認できない状況ですので
飛ばし記事の傾向も強いのですが
金・土・日のブログだけは
必ずチェックしていただきたく思いますので
ご理解よろしく願いいたします。
http://anauma-zyouhou329.blogspot.jp/








水・木の会報


=京都牝馬S=

4年前から開催時期が約1か月遅くなり
距離が1600Mから1400Mへ変更。

過去4年で5番人気以下で馬券に絡んだ馬は7頭。

7頭すべて54キロ以下の馬でした。
7頭中6頭は5歳以下の馬でした。
7頭中6頭は二桁馬番の馬でした。
これは連続開催の京都で内馬場が痛んでいる証拠でしょうね。
7頭中6頭は父サンデー系の馬でした。

会報からの狙い馬は勝負圏内の馬の中で
外目の枠の5歳以下54キロ以下の父サンデー系の馬とします。





=ダイヤモンドS=

一言で言ってしまえば天皇賞春とは
適性が違い本物の長距離血統馬しか
馬券に絡めない重賞と言っても良い位です。

過去5年で5番人気以下で馬券に絡んだ馬は6頭。

6頭中5頭が斤量54キロ以下。
軽斤量というよりも条件上がりでハンデが軽くなる
条件馬が馬券に絡みやすいレースなのかもしれません。

6頭中5頭は前走で4角5番手以内での
積極的なレースをした馬でした。
長距離でスタミナが必要なレースですので
穴は前というう事でしょう。

6頭全て馬番8番以内の馬でした。

また、8年連続連対sているのがグレイソヴリンの血を
持つ馬だった事は注目しておきたいポイントで

会報からの狙い馬は勝負圏内の馬で
一桁馬番の54キロ以下の先行できる馬としますが、
特例で8年連続連対中の
グレイソヴリンの血を持つ馬で注目馬も挙げます。



明日は小倉大賞典とフェブラリーSについて考えます。

















=小倉大賞典=

小倉競馬場は小回りの競馬場。
スパートのタイミングが早くなり
スタミナ勝負になりやすいと言うのが持論。
そしてメンバーを見る前から
レース名を聞いて荒れると言うのも自論です。

過去9年の3着以内27頭中23頭が
斤量55キロ以上というのは驚き。
ハンデ戦なのに軽量(格下馬)が走らないレースですね。

過去5回のレースで番人気以下で馬券に絡んだ馬は8頭。
毎年2頭程度5番人気以下の馬が
馬券に絡む計算ですので荒れて当然。

8頭中7頭は12月以降の重賞に出走していた馬でした。
休み明けの馬が穴をあける事は稀と言えるでしょう。
(例外1頭も年明けOP特別)

8頭中6頭が6枠以内の馬でした。
過去10年でも7枠より外は7頭しか
馬券に絡んでいませんので穴は
セオリーどうりに内から見ていきたいレースです。

8頭中6頭は斤量55キロ以上の馬でした。
やはり実績馬で人気落ちの馬が穴をあけるレースですね。

8頭すべて父か母父にサンデーの血を持っていました。

会報からの狙い馬は勝負圏内の馬の中で
12月以降の重賞出走のサンデーの血を持つ馬の中で
6枠以内55キロ以上の馬とします。

G1の裏開催でオッズの動きが読みやすいレース。
オッズ異常も加味した穴軸から獲ってG1に繋げたいです。






=フェブラリー=

フェブラリーSは穴軸が
11年前サクセスブロッケン6番人気1着
10年前テスタマッタ5番人気2着
8年前テスタマッタ7番人気1着
5年前インカンテーション5番人気2着
2年前インカンテーション6番人気3着

過去11年で2勝2着2回3着1回と4連対で
全て5番人気以下の馬ですので悪くは無い結果。


過去5年で5番以下の馬で馬券になった馬は5頭。

5頭全て関西馬でした。
5頭中4頭は馬番10番以内の馬でした。
偏りとして面白いのが過去15年で
6番人気以下で馬券に絡んだ馬12頭中
11頭は馬体重500キロ以上の馬という事です。


会報からの狙い馬は
過去10年で9番人気以下の馬は2頭しか
馬券に絡んでいない事や関東馬は過去10年で
2回(ノンコノユメ2回)しか馬券に絡んでいない事も考慮して
10番人気以内の関西馬で馬番10番以内の馬とします。


今年最初のG1で気合が入りますが同等に
ダイヤモンドS・小倉大賞典・京都牝馬Sも
楽しみですのでG1に勢いを付けるためにも
土曜から最高の流れを作りたいです。




今週の配信は下記の予定です。
☆は波乱度数で☆の後の数字は勝負順

土曜:ダイヤモンドS ☆☆☆④
土曜:京都牝馬S  ☆☆☆☆②
日曜:小倉大賞典   ☆☆☆③
日曜:フェブラリーS ☆☆☆①
(☆に関しては変更もありますのでレース当日版が最新です)