2022年1月16日日曜日

2022年重賞 穴馬指定馬(軸)

2022年重賞で的中したレースでの
会員様に配信した穴馬指定馬(軸)の指名理由です。
穴軸の威力を示す意味で
三連単の配当も付け加えておきます。

レース名後の☆印は荒れる想定レースほど
☆が多くなります(2個から5個)
不的中レース及び馬券にならなかった軸馬は
まだ追いかけたい馬(妙味がある)ですので
掲載致しません。

重賞以外の3歳クラシックトライアルは
注目が高く力を入れておりますので
的中、不的中にカウントさせて頂きます。
(アネモネS・若葉S・プリンシバルS・スイートピーS・紫苑)
※払い戻しの馬券は驚くようなものだけ掲載しましょう





【オークス】☆☆☆
4人気3着 119010円

土曜の馬場はメインに稍重でも悪くない時計。
夜に軽く降っても日曜には良馬場にはなりそうで
時計も標準的に高速馬場でもなくタフ馬場でもない
2分25秒を切る程度が想定されます。
バイアスはイン2,3頭分が痛んでおり各馬
再内を空けて走るので立ち廻り有利のイン有利は
無いレースで逆に各馬が外に出す分だけ
大外を終始走る馬もロスは大きくなるでしょう。
展開からは逃げて3戦3連対で桜花賞逃げれず
悔いが残るパーソナルハイがフローラS土曜に
強気に行く想定で平均ペース程度の脚質での
有利不利は少ないレース想定。
ココは過去10年でノーザンファーム生産馬が
18頭馬券に絡んでいるオークスなのに
3強が非ノーザンファーム生産馬という点を考慮して
パーソナルハイの逃げで勝利した2頭からの勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③⑬⑱
外厩推奨から⑪⑯⑱を押さえ
栗東坂路後傾ラップ調教馬から②③⑬を押さえます。


ナミュールは2種連続栗東坂路後傾ラップ調教馬。
1週前は終い12秒フラットを記録し最終追いも
軽めでも後傾ラップを記録して外厩しがらき仕上げで
悔いなく出走できる状態。パーソナルハイが逃げて
2着した赤松賞で上がり最速で勝利した馬で
デビュー5戦中3戦で上がり最速含む全て33秒台。
3勝は全て一桁馬番からで凡走は17,18番から
スタートしたG1での2回と考えれば
過去2回の凡走はレース内容からも許容範囲。
過去10年で5人気の馬が上がり最速馬を出せば
(6-3-1-0)というレースで今年
5人気以内で可能性が最も高い1頭。
阪神JF・チューリップ賞・桜花賞と
王道ローテ全て1番人気の人気落ち馬が
好枠からノーザンファームの大将格の意地を見せる。






【ヴィクトリアマイル】☆☆☆☆
6人気3着 43780円

週中の雨の影響で土曜は稍重スタートで
10Rから良馬場。10Rの2400Mは
昨年と同じタイム11R京王杯SCは昨年より
0, 4遅いタイムなので完全に乾ききる
日曜は昨年同様の高速馬場で問題なし。
昨年はグランアレグリアが化け物でしたので
2着馬程度の1分31秒後半の勝ち時計想定。
展開からは速い馬がレシステンシアくらいしか
存在せず隊列はスンナリ決まっての直線勝負。
立ち廻りで有利のなる馬場でなく
それでいて大外強襲が決まる馬場でもないので
追走ペースの流れに乗って
末脚を繰り出せる馬に分があるレース。
狙いは好枠の時計勝負に向く
サンデーサイレンスのクロスを持つ好調教馬。
会報からの狙い馬は③④
栗東坂路後傾ラップ調教馬から①⑤⑥⑬⑮を押さえます。
京王杯SC不的中で大穴軸は来ないと判断し
勝負宣言出来ませんが配当面は紐荒れに期待です。


レシステンシアはファンタジーSと阪JF以来の
人気薄での出走で過去2回は共に穴軸で狙い
頭獲り。化け物と称した坂路の走りは健在で
2週前と最終追切で全体時計51秒台で走り
終い12秒フラットという走り。
特に今週は終い3Fで全て12秒台の最速を
記録するスピードの持続力は惚れ惚れする。
普通に走れば2馬身以上話しての逃げも可能な
スピードがあり坂路でも鈍らない脚力は
東京の直線も全く問題なく昨年は8枠のでの
スタート含めスムースでは無かったですが
今年は好枠からスタートを決めれば
ヴィクトリアマイル最強血統ダンチヒの血が騒ぐ。





【新潟大賞典】☆☆☆☆
5人気3着 112070円

土曜の新潟の馬場は高速馬場。加えて新潟2000Mは
リピーターレースでコーナーの径が厳しく
小回り適性が問われる舞台設定。
大混戦ですが過去12年で7的中の舞台で今年も。
会報からの狙い馬は過去10年29頭は11人気までの
馬ですので11人気までの馬+大穴推奨とします。


ヤシャマルは調教1番手評価馬。
昨年の新潟記念で2着と同タイムの4着の実績があり
リピーターとしても文句は無い1頭。
前走重賞勝ち馬の2頭の3着だった日経新春杯と
同じ斤量でレースが出来るのは好材料です。




【マイラーズカップ】☆☆☆☆
4人気3着 31970円

土曜は高速馬場で外差しは厳しい馬場でしたが
朝からの雨で馬場状態は稍重程度での開催。
それでも昼前には晴れるでしょうから
稍重よりの良馬場で1分32秒後半程度想定。
土曜より1秒程度時計は掛かりますが
速い馬場状態で内目有利には変化ないでしょう。
阪神マイル血統のディープ産駒から狙うレース。
会報からの狙い馬は阪神開催ですので無し。
栗東坂路後傾ラップ調教馬5頭は押えます。


ファルコニアは栗東坂路持続ラップ。
大箱コースは(4-3-3-0)で
阪神京都の外回りや東京では馬券を外していない馬。
キレ不足は枠とポジションでカバーできますので
近8重賞(3-2-2-1)の川田騎手の腕で持ってくる。






【福島牝馬S】☆☆☆☆
6人気2着 71050円

先週の福島は週中の雨や当日の風の影響で
内馬場が荒れていて差し競馬でしたが
今週は先週ほど極端な馬場にはならないと予想。
実際に土曜の2Rを確認しましたが内も問題ない。
展開からは7,8枠に人気薄で行きたい馬が揃い
ある程度のペースは想定され単純な前残りは
無いと判断し福島らしく荒れたタフな馬場ですので
好位差し馬から狙いたいレース。
会報からの狙い馬は穴軸以外では③
栗東坂路後傾ラップ調教馬から①②⑮を押さえます。


クリノプレミアムは前走中山牝馬Sで連対馬は
過去10年(3-3-0-2)に該当。
京都金杯5着がフロックではない事を証明した
捲り競馬での勝利は偶然ではなく今回は
松島特別0,5差の圧勝と1番得意な舞台で
小回りタフな条件で上昇するオルフェ産駒の出番。






【アーリントンC】☆☆☆☆
4人気3着 22540円

先週の桜花賞頭獲り&ダブル獲りから
ターフバイアス&ゲートバイアスに変化はないと
仮定するならば狙いは圧倒的に内というレース。
開催替りの過去4年で馬券に絡んだ12頭中半数は
前走勝利後に挑んだ馬ですので勢いは重要。
会報からの狙い馬は栗東坂路後傾ラップ調教馬6頭とします。


キングエルメスは2人気想定も
脚のケガの不安で4人気まで落ちているので
好枠を加味して遠慮なしに狙わせて頂く4人気。
調教を見る限り脚の状態は問題なく
1週前迄3週連続栗東坂路後傾ラップ調教で
1週前は終い11,8を記録する走り。
京王杯で負かした相手はレベルが高く
好枠から先行すれば凡走は難しいでしょう。






【桜花賞】☆☆☆☆
7人気1着&6人気3着 72700円×2本

土曜の馬場は昨年比較で1秒程度時計を要する馬場。
昨年が速過ぎただけで標準より少し速い馬場でしょう。
バイアスはコース替りで内目が少し有利という馬場。
直線は33秒台の上りが出る馬場で位置取りと
速い脚の兼ね合いが重要なレースになるでしょう。
展開からは話して逃げる馬皆無ですので
ある程度まとまった馬群で進むと判断。
馬群の中かからロスなく抜けてこられる馬が穴。
会報からの狙い馬は穴軸以外では特になし。
昨年7着独占のノーザンF生産馬から⑦⑫⑭⑰⑱を押さえます。


スターズオンアースは調教最上位評価。
近2走の走りが今年の桜花賞向きであり
2走前フェアリーSはミドルペースの差し決着を
4角5番手から粘りクイーンカップはスローの
差し決着を4角4番手から粘りこんだ馬。
2レースで他に馬券に絡んだ4頭は全て
4角10番手以下の差&追い込み馬でしたので
その価値は相当高いことはわかるはず。
10年連続馬券に絡んでいる前走重賞1人気馬であり
外厩推奨馬に川田騎手騎乗ならば金星まで期待。


ナムラクレアは阪神JFの5着に続いて狙う馬。
あの時の回顧でも書きましたがスタートを決めたのに
下げ過ぎで4角13番手から5着まで追い込む
チグハグな騎乗のリベンジレースで枠も同じ1番。
栗東坂路後傾ラップ調教馬で終い11秒台を記録し
1週前追い切りとも度も素晴らしい仕上がり。
今週終い12秒以内の馬は4頭中3頭重賞で
馬券になっており追い風になるでしょう。
10年連続馬券絡み中の前走重賞1人気馬で
出たなりの5,6番手のインで脚を溜めていれば
長い直線で一瞬だけ脚を使うだけで好走出来る馬場です。






【ニュージーランドT】☆☆☆
6人気3着 16090円

中山の先週の馬場はフラッと言ってよいでしょう。
前が残ったり差し決着になったりと
雨の影響でペース次第という感じの馬場でした。
今回は頭数も少なくスムースな競馬が出来る馬を
素直に狙いたいレースで差し馬には厳しいと判断。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑥⑪


リューベックはクラシック戦線からの参加。
ニュージーランドTの穴パターンで
戦ってきた相手が違うという1頭でしょう。
栗東坂路後傾ラップ調教馬で終い11秒台。
好位からキッチリ脚を伸ばして凌げるかのレース。







【マーチステークス】☆☆☆
3人気3着同着 55780円(半分)

重馬場スタートですが稍重程度の
走りやすい馬場状態までは回復してきそう。
各馬の仕上げは横一線で5点満点中で
2点~3点程度の馬ばかり。
仕上がりの悪くない馬の中で機動力や
瞬発力に秀でている馬から勝負。
会報からの狙い馬は穴軸以外では
①③⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭
栗東坂路後傾ラップ調教から⑦⑫を押さえます。


ブルベアイリーデは栗東坂路後傾ラップ調教馬で
調教2番手評価。1週前は失速ラップでしたが
11,8-12,0という時計も評価したい。
過去10戦全てOP入以上で(1-2-3-3-1-0)
4着を外したのは出遅れた根岸Sの5着のみ。





【毎日杯】☆☆
4人気1着 128170円

毎年堅いレースで今年も例外では無いですが
馬場悪化での紛れは十分にあると判断して
オッズ異常馬までの8頭レースで勝負。


ピースオブエイトは調教1番手評価。
アルメリア賞では共同通信杯で4着の
ジュンブロッサムに勝利している時点で
1流騎手騎乗なら今回1人気になっていた馬。
父ロベルト系の大物誕生か。





【日経賞】☆☆☆☆
4人気2着 4080円

中山競馬場は雨が降らないようなので
先週の馬場傾向は持続していると判断。
その先週は圧倒的に内有利の馬場設定で
有馬記念でお馴染みですが内枠有利な
中山2500Mに単オッズ10倍以内の3頭が
二桁馬番ならば波乱の芽はありそう。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭


ボッケリーニは距離延長(4-2-1-1)
その他(1-3-1-5)から違いがハッキリ。
全兄ラブリーデイ同様に晩成で今がピーク。
好枠から内が全て差し馬なので容易に位置が取れる。






【フラワーカップ】☆☆☆
2人気1着 32150円

日曜の中山の馬場は圧倒的に内有利の設定。
それに加えてスプリングSはどの騎手も展開を
動かさず隊列そのままの行った行ったの競馬。
月曜もバイアスには変化は無さそうで
騎手の心理的にレースを動かすかどうかの1点。
上位6頭が単オッズ10倍以内で何処から購入しても
同じような配当ですし穴軸予定だった2頭は
過剰に売れている感はありますが6頭の中で
仕上げが抜けて良く見せているのでそのまま勝負し
次週の高松宮記念に繋げていきたいです。
会報からの狙い馬は②③⑤⑧⑨⑩
面白いデータとしては前走4角3番手以内から勝利した馬は
過去10年で16連対。今年購入馬では①⑧⑫が該当。


スタニングローズは2週連続栗東坂路後傾ラップ調教馬。
それも2週連続終い12秒以内という時計で
調教2番手評価。▲予定の川田騎手騎乗馬ですが
他馬が仕上げが悪いので無理せずシンプルに。
過去10年16連対の条件に合致した馬ですからね。





【阪神大賞典】☆☆☆
3人気3着 低配当につき省略

阪神競馬場は土曜は週末の雨の影響で
先週よりも時計を要する状態で日曜も同様の傾向。
バイアス的にはフラットですので単純な
前残り競馬にはならなそうで例年どうりに
スタミナ勝負の舞台で問題は無いでしょう。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①⑤⑥⑦⑧⑨
ディープボンドの扱いは厄介ですが絞りたい方は
2軸で勝負も良いかもしれませんが相手の1頭扱いで。


シルヴァーソニックは調教2番手評価。
3000M超えは3戦全て馬券になっており
万葉Sではマカオンドールよりも
3キロ背負って0,2差なら同斤量の今回は
騎手と枠を考えても逆転は当然で相手は1人気のみ。
仕上がりはコチラが上で春天出走の為にも
騎手&馬は賞金加算以上を狙っています。






【フィリーズレビュー】☆☆☆
4人気3着 11440円

土曜の時計は速く内回りは開催されませんでしたが
外回りの1勝クラスのマイルで1分33秒8。
今年も例年どうり低調な組み合わせで
ナムラクレア以外は一長一短の馬ばかり。
ココは阪神1400M特有の栗東坂路後傾ラップ馬の
一発に賭けても良さそう。過去3年で馬券に絡んだ
9頭中5頭に該当し2・3・8・8・12人気で
馬券絡み。その5頭は全て馬番8番以内でしたので
今回の栗東坂路後傾ラップ調教馬5頭すべてに該当。
ナムラクレア以外の4頭の中に当たりがあれば。
会報からの狙い馬は穴軸以外では②③④⑦⑧⑫


アネゴハダは栗東坂路後傾ラップ調教馬。
前走同条件で勝利していて直線で前が壁になって
追えませんでしたが馬群を縫っての勝利は
数字以上のもので今回の好枠を活かして
馬群を縫う競馬に徹すれば阪神JFでも
残り200Mまで善戦した経験が活きるでしょう。





【オーシャンS】☆☆☆
3人気1着 38290円

開幕2週目の馬場でバイアスはインで問題ないでしょう。
しかし先週の馬場を見る限り開幕週でも
時計は平均的な中山の馬場。言い換えれば開幕週では
時計のかかる部類の馬場でしたので今回も
1分7秒5想定で2週目重賞にしては時計は要する馬場。
展開からは行きたい馬が内中外に配置されましたが
逆にペースが上がれば脚が溜まらずというのが
中山1200Mという舞台で前目からの我慢比べレース。
会報からの狙い馬は穴軸以外では①②③⑤⑧
オッズ異常馬は①⑪で▲馬は③に打ちます。


ジャンダルムは調教1番手評価で▲予定でしたが
単オッズ3人気でも馬券としては混戦の
5人気程度の合成オッズでの売れ方ですので狙います。
3週連続栗東坂路後傾ラップで
2週連続終い2F24,1秒以内で終い1Fは11秒台。
中山の急阪で全く脚色が衰えない時計の出し方で
前走も含め斤量面で不利が大きい馬が56キロで好枠なら。





【フェブラリーS】☆☆☆☆
5人気2着 76940円

深夜の雨で不良馬場スタートの府中ですが
日中は晴れて稍重程度まで馬場は回復しそうで
ある程度脚抜きの良い速い馬場想定のレース。
展開からはハイペースで行く馬が存在せず
馬場の速さを加味してもスローで流れて
縦長なら前残りで団子状態なら末脚勝負想定。
遅ければ外目の馬も行ける馬が揃っているので
団子状態からの脚比べと判断しての勝負。
会報からの狙い馬は③⑧
栗東坂路後傾ラップ調教馬から③⑤⑪⑯を押さえます。


テイエムサウスダンは根岸Sで頭獲りして
今回も連続で調教1番手評価の馬。
栗東坂路後傾ラップ調教馬ではありませんが
1週前は該当し終い11秒台の高速ラップ。
最終は全体時計52秒で11,9-11,9の
高速持続ラップを記録し攻め抜いた調教。
過去6年連続で7頭馬券に絡んでいる
根岸ステークス連対馬で馬場悪化のフェブラリーSは
2戦共に距離延長の根岸Sの勝ち馬が勝利しています。
5戦4勝の岩田騎手を背に前走+10キロで
余力残しで勝利した上積みを武器に金星を狙う。





【根岸ステークス】☆☆☆
7人気1着 34910円

バイアス的にはフラットで前も残る馬場ですが
根岸ステークスの歴史上ハイペースでの
差し決着がスタンダートになっており
今年も抜けた4強のうち3頭が決めて勝負の馬。
イメージ的には前で1頭残り差しから2頭来る決着。
会報からの狙い馬は穴軸以外では④⑤⑥⑦⑧⑨
栗東坂路後傾ラップ馬から④⑥⑨⑯を押さえます。


テイエムサウスダンは3週連続栗東坂路
後傾ラップ馬で2週連続終い11秒台と
圧巻の動きで調教1番手評価馬。
地方や小回りが持ち場ですが今の仕上がりなら
枠からも中段程度の位置取りになるはずで
脚力含めタフな今の馬場ならパワーで持ってこれる。






【東海ステークス】☆☆☆
3人気3着 39750円

雨の降り始めは夕方になりそうで影響は少し。
乾いたダートでのレースになります。
過去5年で馬券に並んだ11頭に父か母父に
ミスプロの血が入っているレースで
10頭の父か母父にサンデーの血が入るレース。
更には昨年2人気1着・12人気3着が
栗東坂路後傾ラップ馬(2.4着は関東馬)という
材料を精査して勝負したいレース。
会報からの狙い馬は穴軸以外では⑦⑨⑩
栗東坂路後傾ラップ馬からは①④⑩を押さえます。


ブルベアイリーデは3人気ですが
調教2番手評価の▲馬ですので繰り上げて勝負。
栗東坂路後傾ラップ馬で1週前は失速ラップでしたが
自己ベストの49秒台を記録する調子の良さ。
G1への賞金加算に向けて6戦して3着以内5回の
デムーロ騎手を起用している勝負気配にも注目。






【京成杯】☆☆☆
6人気1着 5人気2着 三連単323010円×2本

中山も例年どうり徐々に馬場が痛み始め
タフな馬場になりつつある現状でバイアスはフラットな印象。
各馬の調教は上位と下位では差があった印象。
推奨4頭と穴軸の6頭が抜けて良く見せていました。
会報からの狙い馬は穴軸以外では③④⑤⑦⑧


ロジハービンは調教1番手評価。
ハービンジャー産駒は京成杯2勝・紫苑Sも2勝と
今回の条件で重賞4勝という得意条件で
近親もアドマイヤムーン・エフフォーリアが
同条件の重賞を制するなどバックグラウンドも文句無し。


オニャンコポンはホープフルSでの調教から上昇。
父と母父は皐月賞&ダービーで1,3着が
逆転したヴィクトワールピサとエイシンフラッシュ。
百日草特別の走りは重賞級ですが
本領発揮は上記血統面からも小回りで間違いない。








【日経新春杯】☆☆☆
3人気1着 26620円

土曜は二千以上の3鞍で馬券に絡んだ9頭中8頭に
ディープインパクトの血が入る馬場設定。
脚を使える馬に有利な馬場という事で
日曜も同じ傾向が続くと思われます。
会報からの狙い馬は開催替りで無し。
栗東坂路後傾ラップ馬も皆無ですので
人気薄での外厩推奨①⑮⑯を押さえたい。
ディープの血から⑭⑮を押さえます。


ヨーホーレイクは外厩推奨+ディープの血を持つ馬で
調教も1週前から上昇しての1番手評価なら
今の馬場を加味しても1番勝ちに近い馬と判断。
川田騎手で単勝だけ売れている状態ですからね。






【シンザン記念】☆☆☆
3人気3着 25490円

上位と下位では力差が大きそうなメンバー構成で
今年はそれほどレベルが高くない年と思えます。
土曜の芝を見れば内枠が有利で前目が有利な
レースばかりという印象。
開催変更で会報からの狙いは無し。
栗東坂路後傾ラップから⑫は一応警戒。
仕上がりは良かったですが間隔詰まり過ぎの⑦持押えます。


レッドベルアームは▲予定でしたが繰り上げて狙います。
他に狙いたい馬もいない事(調教映像が無い馬が多い)や
1週前追い切りが良かった事から十分勝ち負けの存在。
兄弟は2歳から3歳初めに4頭がマイル重賞で2頭勝利し
3,5着にもなる早熟マイル血統です。
東スポ杯は挟まれた不利と遠征での馬体重増が敗因でしょう。